※本記事から案内する関連記事には、Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトのリンクが含まれます。
こんにちは、たいやきくんです🐟
ブログで商品紹介記事を書いていると、公開した瞬間に少し達成感があります。
商品を選ぶ。
仕様を調べる。
本文を書く。
商品リンクを入れる。
見出し画像を作る。
ここまで終わると、
「この記事は完成した」
と思いたくなります。
僕自身も以前は、記事を公開すると、すぐ次の記事へ意識が向いていました。
でも、Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトの導線を作り始めてから、考え方が少し変わりました。
商品紹介記事は、公開しただけでは収益にはなりません。
まず記事を読んでもらう。
次に商品リンクをクリックしてもらう。
その先で、商品を購入してもらう。
この流れがつながって、初めて成果になります。
最近の僕は、商品紹介記事を公開した後に、
- PVや検索表示
- 楽天・Amazonのクリック
- 内部リンク
- 商品リンクの位置や案内文
を確認するようになりました。
まだ大きな成果を出せている段階ではありません。
だからこそ、記事数だけを増やすのではなく、
「どこで読者が止まっているのか」
を一つずつ見直したいと思っています。
今回は、商品紹介記事を公開した後に僕が確認していることを、5つに分けてまとめます。
この記事でわかること
この記事では、主に次のことをまとめています。
- 商品紹介記事を公開して終わりにしない理由
- 「アクセス→クリック→成約」で考える方法
- 公開後に確認している5つのポイント
- Amazonと楽天のリンクを見直す考え方
- 関連記事を収益記事へつなげる方法
最初に結論を書くと、
商品紹介記事は、公開した日が完成ではなく、検証を始める日
だと考えるようになりました。
楽天スーパーSALE期間中に、デスク周りの商品を先に確認したい方へ
副業・ブログ作業におすすめのデスク周り便利グッズ7選|9月11日1:59まで
商品紹介記事は「公開」がゴールではなかった
ブログを始めた頃は、記事数を増やすことが大きな目標でした。
記事がなければ、検索から読まれる可能性も生まれません。
内部リンクでつなげる記事もありません。
そのため、まず書くこと自体は大切だったと思っています。
一方で、記事が40本を超えてくると、
「何本書いたか」だけでは見えない部分
も増えてきました。
商品紹介記事を公開しても、アクセスがなければ商品リンクは見られません。
アクセスがあっても、リンクがクリックされなければ購入ページには進みません。
クリックされても、読者が求めている商品や購入先と合っていなければ、成約にはつながりにくいです。
つまり、
記事を書く
↓
公開する
↓
次の記事を書く
だけでは、何が良くて、何を改善すればいいのか分かりません。
そこで今は、公開後の数字と記事の導線も見るようにしています。
まず「アクセス→クリック→成約」の3段階に分ける
商品紹介記事を見直すとき、最初からすべてを直そうとすると迷います。
そのため僕は、収益までの流れを3段階に分けて考えています。
| 段階 | 確認すること | 主な見直し候補 |
|---|---|---|
| アクセス | PV・検索表示・読まれている記事 | タイトル・テーマ・内部リンク |
| クリック | 楽天・Amazonへのクリック | 商品選定・リンク位置・案内文 |
| 成約 | 注文・成果報酬 | 読者との相性・価格・購入先 |
例えば、アクセス自体が少ない記事で、商品ボタンの色だけを変えても、大きな違いは分かりにくいです。
反対に、記事は読まれているのに商品リンクがクリックされていないなら、検索順位だけを追うより、リンクまでの流れを見直す方が先かもしれません。
今のボトルネックがどこにあるのか。
これを分けて考えるだけでも、次にやることが整理しやすくなりました。
公開後に見直している5つのポイント
ここからは、僕が商品紹介記事を公開した後に確認していることを紹介します。
1|PVと検索表示を確認する
最初に見るのは、
そもそも記事が読まれているか
です。
僕は、ブログのアクセス解析や検索データから、PVや検索表示を確認しています。
ただし、新しい記事は公開してすぐに検索流入が生まれるとは限りません。
数日だけを見て、
「この記事は失敗だった」
と決めないようにしています。
見るときに意識しているのは、単純なPVだけではありません。
- 検索結果に表示され始めているか
- どの記事から読者が入っているか
- 関連記事から移動してもらえているか
- SNSで告知した日に反応があったか
なども確認します。
アクセスが少ない場合、商品そのものよりも、
タイトル。
検索意図。
内部リンク。
告知方法。
に改善点がある可能性もあります。
まず入口を確認しないと、その先のクリックも正しく判断できません。
2|楽天・Amazonのクリックを確認する
次に確認しているのが、楽天アフィリエイトとAmazonアソシエイトのクリックです。
記事が読まれていても、商品リンクがクリックされていなければ、収益につながる入口まで進んでもらえていません。
もちろん、管理画面だけで、すべてのクリックがどの記事から発生したのか判断できない場合もあります。
それでも、
記事を公開した日。
SNSで告知した日。
内部リンクを追加した日。
商品リンクを修正した日。
とクリックの動きを見比べることで、変化を確認する材料にはなります。
僕はまだ、細かく分析できるほど十分なデータがあるわけではありません。
ただ、
アクセス数だけを見て終わらず、外部の商品ページまで進んでもらえたかを見る
ことは意識しています。
PVが増えてもクリックが動かないなら、記事の中で商品を見る理由が十分に伝わっていない可能性があります。
3|商品リンクの位置と案内文を確認する
商品リンクを設置していても、読者が見つけにくければクリックされません。
特に自分で記事を書いていると、
「ここにリンクがあるのは分かるはず」
と思ってしまいます。
でも、初めて読む人にとって分かりやすいかは別です。
そこで公開後は、スマートフォンでも記事を開き、
- 商品説明からリンクまでが長すぎないか
- どこを押せば商品ページへ移動できるか分かるか
- ボタンの直前に、見る理由が書かれているか
- 同じリンクを必要以上に繰り返していないか
- 商品名と移動先が一致しているか
を確認します。
案内文も、ただ、
「商品はこちら」
と書くだけではなく、
「楽天市場で最新価格を見る」
「Amazonで在庫と価格を確認する」
のように、リンク先で何を確認できるかが分かる形を意識しています。
また、Amazonと楽天の両方で取り扱いがある商品は、できるだけ2つの購入先を用意します。
読者によって、普段使うECサイトは違うからです。
一方で、楽天スーパーSALEの記事のように、楽天市場でのキャンペーン情報が中心なら、楽天への導線に絞る場合もあります。
何でも2つ置くのではなく、
記事の目的と読者の選びやすさで決める
ようにしています。
4|内部リンクを「行き」と「戻り」の両方でつなぐ
商品紹介記事は、単独で読まれるとは限りません。
別の記事を読んだ人が、内部リンクから移動してくることもあります。
最近のAfter 6 Labでは、デスク周りをテーマに、次の3記事を公開しました。
- 【デスク周り便利グッズ】副業・ブログ作業を快適にするおすすめ7選|Amazon・楽天で買える
- 【デスク配線整理】PC周りのごちゃつきを減らす便利グッズ5選|Amazon・楽天で買える
- 【楽天スーパーSALE】副業・ブログ作業におすすめのデスク周り便利グッズ7選|9月11日まで
それぞれの記事には、違う役割があります。
デスク環境全体を見直したい人。
配線だけを整理したい人。
スーパーSALE期間中の商品を確認したい人。
読者の悩みに合わせて記事を選べるように、記事同士をつなげています。
ここで意識したいのは、新しい記事から過去記事へリンクするだけではないことです。
過去記事から新しい記事にもリンクを追加する。
つまり、
新しい記事 → 過去記事
だけではなく、
過去記事 → 新しい記事
という戻りの導線も作ります。
内部リンクの考え方については、こちらの記事でも詳しくまとめています。
👉 【副業ブログ】内部リンクはどう貼る?40記事以上書いて見直した「記事同士をつなぐ」考え方
記事数が増えてきた今は、新しい記事を書くことと同じくらい、すでにある記事をつなぐことも大切だと感じています。
5|一度に全部変えず、一つずつ修正する
数字を見て改善しようとすると、いろいろな場所を変えたくなります。
タイトルを変える。
導入文を変える。
商品を入れ替える。
リンクの位置を変える。
ボタンの文言を変える。
ただ、一度に全部変えると、何が影響したのか分からなくなります。
そこで僕は、できるだけ、
一度の見直しで変えるものを絞る
ようにしています。
例えば、
内部リンクを1本追加する。
商品リンクの案内文を具体的にする。
記事冒頭から最初の商品までの文章を短くする。
終了したセール価格を最新情報へ直す。
といった形です。
修正するときは、
- いつ変更したか
- 何を変更したか
- なぜ変更したか
を簡単に残しておくと、後から振り返りやすくなります。
特に期間限定セールの記事は、公開後の更新が必要です。
今回公開した楽天スーパーSALEの記事も、9月11日にセールが終了した後は、価格や期間表記を確認します。
公開時点で正しくても、時間が経てば情報は変わります。
記事を残すなら、読者が誤解しない状態に整えておきたいです。
数字を見ても、すぐに結論を出さない
公開後の数字を見るようになった一方で、短期間の結果だけで判断しすぎないことも意識しています。
特に、まだアクセスが大きくない段階では、少ない数字が少し動くだけでも割合は大きく変わります。
1日クリックがなかったから、商品選定が悪い。
数日PVが増えなかったから、記事に価値がない。
そう決めるのは早いと思っています。
大切なのは、
数字を見る
↓
仮説を一つ考える
↓
一か所修正する
↓
もう一度確認する
という流れを続けることです。
すぐに正解が分からなくても、何も見ずに次の記事を書くより、少しずつ改善の材料が残ります。
収益につながらないときは、止まっている場所から考える
商品紹介記事から成果が出ないと、
「もっと記事を書かないと」
と思いがちです。
もちろん、新しい記事を書くことも必要です。
ただ、その前に、今ある記事のどこで流れが止まっているかを確認できます。
アクセスが少ない
まずは、タイトル・検索意図・関連記事からの内部リンクを見直す。
アクセスはあるが、クリックが少ない
商品を紹介する理由、リンク位置、案内文、購入先の選択肢を見直す。
クリックはあるが、成約につながらない
読者の悩みと商品のズレ、価格、在庫、販売ページ、記事内の説明を見直す。
このように分けると、
「成果が出ないから全部ダメ」
ではなく、
次に確認する場所が一つ見つかる
ようになります。
以前、集客記事と収益記事の役割についても整理しました。
👉 【副業ブログ】集客記事と収益記事はどう分ける?40記事以上書いて考えた役割の違い
記事ごとの役割と、公開後に見る数字を組み合わせることで、少しずつ収益導線を整えていきたいと思っています。
今後は「記事数」と「改善」の両方を積み上げる
ブログを育てるには、記事数も必要です。
公開後の改善だけを続けても、新しい検索入口は増えません。
一方で、新しい記事だけを書き続けても、過去記事の課題はそのまま残ります。
だから今後は、
新しい記事を書く。
公開後に数字を見る。
必要な場所だけ直す。
関連記事をつなぐ。
この流れを繰り返します。
目指しているのは、記事数だけが増えたブログではありません。
読まれた記事から、読者が次に必要な情報や商品へ自然に進めるブログ
です。
まだ検証途中だからこそ、うまくいったことだけでなく、クリックされなかった記事や改善した内容も記録していきたいと思います。
まとめ|商品紹介記事は公開後から育てていく
今回は、商品紹介記事を公開した後に見直している5つのポイントをまとめました。
- PVと検索表示を確認する
- 楽天・Amazonのクリックを確認する
- 商品リンクの位置と案内文を確認する
- 内部リンクを「行き」と「戻り」の両方でつなぐ
- 一度に全部変えず、一つずつ修正する
以前の僕は、記事を公開すると、次の記事を書くことばかり考えていました。
でも、収益導線を考えるなら、公開は終わりではありません。
アクセスされる。
クリックされる。
購入につながる。
この3段階のどこで止まっているかを確認し、必要な場所を直す。
大きな改善を一度にするのではなく、小さな修正を積み重ねる。
今後は、
投稿して終わりではなく、売れるまでを見る。
この意識で、商品紹介記事を育てていきたいと思います。
📈 After 6 Lab 運営実績(2026年9月時点)
✅ ブログ公開記事:40記事以上
✅ Google AdSense承認
✅ ブログ初収益達成
✅ 楽天ROOM:1,000商品以上投稿
🎯 次の目標
- ブログ50記事達成
- ブログ月1,000PV達成
- 楽天ROOM収益の安定化
- Amazonアソシエイト本審査通過
- 副業収益 月5万円達成(2027年5月末まで)
運営者プロフィール
はじめまして、たいやきくんです🐟
20代の会社員として働きながら、
「会社だけに依存しない人生」
を目指して、副業に挑戦しています。
このブログ「After 6 Lab」では、
副業・ブログ運営・AI活用・楽天ROOM・SNS運営・キャリアや働き方をテーマに、成功だけでなく、失敗や試行錯誤も含めたリアルな経験を発信しています。
派手な成功談ではなく、小さな成果を一つずつ積み重ねていく過程を大切にしています。
「何か新しいことを始めたい」
「会社以外にも、自分の可能性を広げたい」
そんな方の背中を、少しでも押せるブログになれたら嬉しいです。
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📝 note
🛍 楽天ROOM
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
記事を公開した後に数字を見て、一つだけ改善する。
その小さな積み重ねを、これからも続けていきます。
仕事終わりから、人生は変えられる。


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