【副業ブログ】集客記事と収益記事はどう分ける?40記事以上書いて考えた役割の違い

副業

こんにちは、たいやきくんです🐟

ブログを書いていると、

「この記事にも広告を入れた方がいいのかな?」

「せっかく記事を書くなら、全部収益につなげた方がいいのでは?」

と考えることがあります。

僕自身、ブログを始めた頃は、

記事を書く=何かしら収益につなげたい

という気持ちがありました。

もちろん、副業としてブログを運営している以上、収益化は大切です。

でも40記事以上書いてきて、少し考え方が変わりました。

今は、

すべての記事に直接収益を求めなくてもいい

と思っています。

読者にブログを知ってもらう記事。

自分の経験を届ける記事。

関連記事へつなげる記事。

商品やサービスを紹介する記事。

それぞれ役割が違います。

だから、

「この記事はいくら稼ぐか」ではなく、「ブログ全体の中で何を担当する記事なのか」

を考えるようになりました。

今回は、40記事以上ブログを書いてきた僕が考えている、

集客記事と収益記事の役割の違い

についてまとめます。

まだ僕自身もブログを育てている途中です。

だからこそ、

「どの記事にも広告を入れるべき?」

「集客記事と収益記事ってどう分ければいい?」

と悩んでいる方と同じ目線で書いていきます。


この記事でわかること

この記事では、主に次のことをまとめています。

  1. 集客記事と収益記事の違い
  2. After 6 Labで集客記事にしているテーマ
  3. 収益記事として意識しているテーマ
  4. すべての記事に広告を入れない理由
  5. 集客記事から収益記事へつなげる方法
  6. 記事ごとに役割を決める考え方

最初に結論を書くと、

集客記事と収益記事は、どちらか一方だけあればいいものではない

と思っています。

それぞれに役割を持たせて、

ブログ全体でつなげること

が大切です。


そもそも「集客記事」と「収益記事」は何が違う?

僕は今、大まかに記事を2つの役割で考えています。

集客記事

集客記事は、

まずブログを知ってもらったり、読者の悩みに答えたりする記事

です。

必ずしも、そのページで商品を買ってもらうことを目的にはしていません。

検索から来てもらう。

SNSから読んでもらう。

別の記事へ移動してもらう。

自分の考えや経験を知ってもらう。

こうした役割があります。

収益記事

一方で収益記事は、

読者の悩みを解決する商品やサービスを紹介し、購入や申込みにつなげる記事

です。

例えば、

楽天市場の商品を紹介する。

Amazonの商品を紹介する。

A8.netなどのアフィリエイト案件を紹介する。

といった記事です。

もちろん、

「広告がある=収益記事」

という単純な話ではありません。

大切なのは、

その記事を読んでいる人が、実際に商品やサービスを検討する流れになっているか

だと思っています。


After 6 Labで「集客記事」と考えているテーマ

今のAfter 6 Labでは、主に次のようなテーマを集客記事として考えています。

AI活用

副業の継続

ブログ運営のリアル

などです。

例えば、

ChatGPTをどう使っているか。

副業をどう続けているか。

ブログを書いていて何に悩んでいるか。

PVが伸びないときに何を見直しているか。

こういった記事です。

これらの記事は、必ずしも商品を買いたい人が読むとは限りません。

でも、

「副業を始めたい」

「AIを使ってみたい」

「ブログを続けたい」

と考えている人には届けられます。

そして、

After 6 Labを知ってもらう入口

にもなります。


集客記事は「収益が出ない記事」ではない

ここは、僕自身も勘違いしやすかった部分です。

集客記事というと、

「その記事から収益が出ないなら意味がないのでは?」

と思うことがあります。

でも今は、そう考えていません。

例えば、あるブログ運営の記事から楽天ROOMの記事へ移動してもらえるかもしれません。

AI活用の記事から、別のブログ運営記事を読んでもらえるかもしれません。

SNSで読まれた記事から、ブログ自体を覚えてもらえるかもしれません。

つまり、

そのページ単体で収益が出なくても、ブログ全体では意味がある

ということです。

集客記事の役割は、商品を売ることだけではありません。

読者との最初の接点を作ること。

これも、大きな役割だと思っています。


収益記事として意識しているテーマ

一方で、収益化を意識しやすいのが、

楽天ROOMの商品記事

Amazon・楽天の購入導線がある記事

A8.netの案件と相性が良い記事

です。

例えば、

「おすすめ商品を紹介する記事」

であれば、読者自身がすでに商品を探している可能性があります。

そこで、

楽天市場。

Amazon。

と購入先を用意するのは自然です。

最近は、楽天ROOMで選んだ商品をブログやSNSへ展開する運用についても記事にしました。

👉 【楽天ROOM×ブログ】商品選定をSNS・ブログに使い回す方法|アフィリエイトまで展開する流れ

【楽天ROOM×ブログ】商品選定をSNS・ブログに使い回す方法|アフィリエイトまで展開する流れ
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。こんにちは、たいやきくんです🐟今僕は、楽天ROOM、ブログ、note、Instagram、X、Threadsなど、複数の媒体を運営しています。複数媒体を運営していると、「毎日そんなにたくさんネタを考…

こういった記事では、広告を無理に追加するのではなく、

記事内容の中に商品紹介そのものが自然に存在する

ので、収益導線を作りやすいです。


「広告を貼れる記事」と「広告を貼るべき記事」は違う

ブログを運営していれば、ほとんどの記事に何かしら広告を入れること自体はできると思います。

でも、

入れられることと、入れた方がいいことは別

です。

例えば、

「副業を続けるための考え方」

についての記事を書いたとします。

そこで突然、関係のない商品やサービスの広告が出てきたら、読者からすると、

「なぜここでこの広告?」

となります。

広告を入れること自体が目的になると、記事の流れが不自然になります。

僕が今一番避けたいのは、

広告を置くために本文を変えること

です。

本来は逆で、

記事を読んでいる人の悩み

その悩みを解決できる商品やサービス

自然に紹介する

この順番だと思っています。


すべての記事に広告を入れなくていいと思った理由

僕が、

「全部の記事に広告を入れなくていい」

と感じるようになった理由は、大きく2つあります。

広告が不自然になるから

一つ目は、

記事によっては広告を置く場所がそもそもない

からです。

無理に商品を紹介しようとすると、記事本来のテーマから離れてしまいます。

そんな場合は、

無理に広告を入れるより、関連記事を紹介した方が自然です。

読者の悩みと合わない広告では意味がないから

二つ目は、

読者がその広告を必要としていない

ケースがあるからです。

例えば、副業を続ける考え方を知りたい人に、突然キッチン用品を紹介しても意味がありません。

逆に、おすすめの収納商品を探している人へ、楽天やAmazonの商品リンクを出すのは自然です。

大切なのは、

収益化したい自分の都合ではなく、読者が今何を求めているか

だと思っています。


集客記事から収益記事へどうつなげる?

集客記事そのものに広告を入れなくても、そこで終わりではありません。

僕が今後もっと意識したいのが、

記事同士をつなげること

です。

主に使いたいのは、

  • 内部リンク
  • 関連記事
  • 記事末の導線
  • SNS

です。


内部リンクで「次に読みたい記事」へつなぐ

例えば、

「楽天ROOMを続けるコツ」

という記事を読んだ人なら、次に、

「楽天ROOMでどんな商品を選べばいい?」

と気になるかもしれません。

そこで、商品選定の記事へ内部リンクする。

さらにその先に、実際の商品紹介記事がある。

こうやって、

読者の次の疑問に合わせて記事をつなぐ

ことができます。

つまり、集客記事から直接商品を売らなくても、

集客記事 → 関連記事 → 収益記事

という流れを作れます。

After 6 Labで考える導線の一例

例えば、

楽天ROOMの運営や継続についての記事

楽天ROOMの商品選定についての記事

実際の商品を紹介している記事

という流れです。

最初の記事ですぐ商品を紹介するのではなく、

読者の次の疑問に合わせて記事をつなぎ、

商品を探す段階まで来たところで、購入先を用意する。

僕が今目指しているのは、

1記事ですべてを完結させるのではなく、ブログ全体で導線を作ること

です。

例えば商品紹介の実例としては、こちらの記事があります。

👉 【楽天ROOM運用】初心者でも売れた!初収益につながった商品5選

【楽天ROOM運用】初心者でも売れた!初収益につながった商品5選
こんにちは、たいやきくんです🐟楽天ROOMを始めると、一番悩むのが「何を投稿すれば売れるの?」ということではないでしょうか。僕も始めたばかりの頃は、人気商品を見たり、SNSで情報収集をしたりしながら試行錯誤していました。でも実際に運営してみ…

このように、

集客する記事

理解を深める記事

商品を紹介する記事

と役割を分けることもできます。


記事末の導線も大切にしたい

記事を最後まで読んでくれた人は、そのテーマへの関心が高い読者です。

だからこそ記事末では、

「次に何を読んでほしいか」

を意識したいと思っています。

例えば、

AI活用の記事なら、ChatGPTを使ったブログ執筆記事。

ブログ改善の記事なら、具体的な記事作成フロー。

楽天ROOMの記事なら、商品選定や商品紹介の記事。

というように、

記事の続きを自然に用意する

イメージです。

記事末を単なる「最後まで読んでありがとうございました」で終わらせるのではなく、

読者がもう一歩進みたいときの選択肢を置く。

ここも、今後改善していきたい部分です。


SNSも集客記事と収益記事をつなぐ役割がある

XやThreadsなどのSNSも、単に新しい記事を告知するだけではありません。

過去の記事をもう一度届ける。

反応が良かったテーマをブログで深掘りする。

集客記事をSNSで広げる。

関連する収益記事へつなげる。

といった使い方ができます。

僕自身、複数媒体を運営する中で、

一つの記事だけで完結させるのではなく、媒体同士もつなげる

ことを意識するようになりました。

複数媒体の優先順位については、こちらの記事にもまとめています。

👉 【会社員の副業】毎日すべてやらなくていい|6媒体を運営して分かった「優先順位」の決め方

【会社員の副業】毎日すべてやらなくていい|6媒体を運営して分かった「優先順位」の決め方
こんにちは、たいやきくんです🐟現在僕は、副業で6つの媒体を運営しています。ブログnote楽天ROOMInstagramXThreadsこうして並べると、「毎日これ全部やっているの?」と思われるかもしれません。でも実際は、すべての媒体を毎日フ…

「記事単体」ではなく「ブログ全体」で考える

40記事以上書いてきて、以前より強く感じているのが、

記事を1本ずつ独立して考えすぎない方がいい

ということです。

例えば、集客記事が10本あったとして、その10本すべてから直接収益が出る必要はありません。

その記事から、

別の記事へ移動してもらう。

ブログを覚えてもらう。

SNSをフォローしてもらう。

商品を検討する記事へ進んでもらう。

こういった役割でも、十分意味があります。

一方、収益記事では、

商品やサービスを探している人に対して、

比較しやすい情報や購入先を用意する。

つまり、

集客記事と収益記事は競合するものではなく、役割分担するもの

だと思っています。


僕が今考えている4つの記事の役割

実際には、

「集客記事」と「収益記事」

の2種類だけで考えているわけではありません。

現時点では、大まかに4つの役割で考えています。

記事の役割主なテーマ・目的
集客記事AI活用、副業継続、ブログ運営のリアル
回遊記事関連記事へつなぐ、テーマを深掘りする
収益記事楽天ROOM商品記事、Amazon・楽天購入導線、A8案件
ファン化記事副業の途中経過、失敗、考え方、キャリア

実際には、一つの記事が複数の役割を持つこともあります。

集客記事だけど関連広告が自然に入る。

収益記事だけど検索流入も狙える。

ファン化記事から別の記事へ回遊してもらえる。

なので、

「この記事は絶対に集客記事だけ」

と完全に分ける必要はないと思っています。

ただ、

この記事で一番達成したいことは何か

を決めておく。

それだけでも、記事構成を考えやすくなります。


記事を書く前に「3つの質問」をする

これから僕自身が意識したいのが、

記事を書き始める前に、

「この記事は何をするための記事なのか?」

を考えることです。

そのために、今後は次の3つを確認したいと思っています。

① この記事には、誰に来てもらいたい?

検索から新しい読者に来てもらいたいのか。

SNSのフォロワーに読んでもらいたいのか。

すでにブログを読んでくれている人向けなのか。

まず、

誰に届けたい記事なのか

を考えます。

② 読んだ後、どこへ進んでほしい?

その記事だけで完結させるのか。

関連記事へ進んでもらうのか。

別のテーマを読んでもらうのか。

商品を紹介している記事まで進んでもらうのか。

記事を読んだ後の動き

まで考えておきます。

③ 商品・サービスを紹介する必然性はある?

最後に、

その記事で広告を入れる意味が本当にあるか

を考えます。

読者の悩みと商品やサービスが自然につながるなら、収益導線を作る。

逆に、

つながらないなら無理に広告を入れない。

この3つを先に考えるだけでも、

「とりあえず広告を貼る」

という状態は減らせると思っています。


収益記事だけを書けばいいわけではない

副業ブログを運営する以上、どうしても収益記事に目が向きます。

僕も副業収益を伸ばしたいので、もちろん収益化は重要です。

でも、

いきなり商品記事だけを増やしても、そもそもブログを読みに来る人がいなければ届きません。

だから、

読者を集める記事。

信頼を作る記事。

自分の経験を伝える記事。

次の記事へつなぐ記事。

商品を紹介する記事。

それぞれ必要だと思っています。

すべての記事で稼ぐのではなく、ブログ全体で収益につなげる。

今は、この考え方に近いです。


今回の記事には、あえてアフィリエイト広告を入れない

この記事では、

「集客記事と収益記事にはそれぞれ役割がある」

という話をしています。

そして、

広告が不自然になるなら、無理に入れない

というのが僕の今の考えです。

だから今回の記事には、

A8.net。

楽天アフィリエイト。

Amazonアソシエイト。

などの直接的な広告は、あえて入れていません。

その代わり、

関連記事への内部リンクを置いて、

そこから必要な情報へ進んでもらう構成にしています。

この記事で説明している考え方を、

この記事そのもので実践する

というイメージです。

広告を置かないことも、

ブログ全体を考えたときには一つの選択肢だと思っています。


まとめ|記事ごとに役割を決める

今回は、

集客記事と収益記事の役割の違い

について、40記事以上ブログを書いてきた今の考えをまとめました。

僕の場合、

集客記事

では、

AI活用。

副業の継続。

ブログ運営のリアル。

などを中心に、新しい読者との接点を作る。

一方、

収益記事

では、

楽天ROOMの商品記事。

Amazon・楽天の購入導線。

A8.netと相性の良いテーマ。

などを使って、読者の悩みを解決する商品やサービスを紹介する。

というイメージです。

そして実際には、

集客

回遊

収益

ファン化

と、記事にはさまざまな役割があります。

すべての記事に広告を入れる必要はありません。

広告が不自然になるなら、無理に入れない。

その代わり、

内部リンク。

関連記事。

SNS。

記事末の導線。

を使って、必要な記事へつなげる。

集客記事と収益記事を別々のものとして見るのではなく、

ブログ全体で役割分担させる。

これからは、ここをもっと意識していきたいと思っています。

そして記事を書く前に、

「誰に届ける?」

「次にどこへ進んでほしい?」

「広告を入れる必然性はある?」

この3つを考える。

40記事以上書いた今、

記事数だけではなく、

一つ一つの記事の役割

も意識する段階に入ってきたと感じています。

まだAfter 6 Labも成長途中です。

これからも、

書く。

数字を見る。

記事同士をつなぐ。

必要なところに収益導線を作る。

この繰り返しで、ブログ全体を育てていきます。


📈 After 6 Lab 運営実績(2026年8月時点)

✅ ブログ公開記事:40記事以上

✅ Google AdSense承認

✅ ブログ初収益達成

✅ 楽天ROOM:1,000商品以上投稿

🎯 次の目標

  • ブログ50記事達成
  • ブログ月1,000PV達成
  • 楽天ROOM収益の安定化
  • Amazonアソシエイト本審査通過
  • 副業収益 月5万円達成(2027年5月末まで)

運営者プロフィール

はじめまして、たいやきくんです🐟

20代の会社員として働きながら、

「会社だけに依存しない人生」

を目指して、副業に挑戦しています。

このブログ「After 6 Lab」では、

副業・ブログ運営・AI活用・楽天ROOM・SNS運営・キャリアや働き方をテーマに、成功だけでなく、失敗や試行錯誤も含めたリアルな経験を発信しています。

派手な成功談ではなく、小さな成果を一つずつ積み重ねていく過程を大切にしています。

「何か新しいことを始めたい」

「会社以外にも、自分の可能性を広げたい」

そんな方の背中を、少しでも押せるブログになれたら嬉しいです。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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次の記事へつなぐ記事。

収益につなげる記事。

自分を知ってもらう記事。

それぞれ役割がある。

そして、

すべての記事で稼ぐのではなく、ブログ全体で収益につなげる。

その考え方を大切にしながら、これからもAfter 6 Labを育てていきます。

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