こんにちは、たいやきくんです🐟
ブログの記事数が増えてくると、少しずつ意識するようになるのが、
内部リンク
です。
僕自身、ブログを始めた頃は、内部リンクをほとんど貼っていませんでした。
もちろん、
「内部リンクが大切だと知らなかった」
という部分もあります。
ただ、それ以上に大きかったのが、
そもそもリンクできる過去記事がほとんどなかったこと
です。
記事数が少ないうちは、
「関連記事はこちら」
と案内したくても、その関連記事自体がまだありません。
でも40記事以上書いてきた今は、状況が変わりました。
AI活用。
ブログ運営。
楽天ROOM。
副業の継続。
Amazonアソシエイト。
少しずつテーマごとの記事が増えてきたことで、
「この記事を読んだ人なら、次はこの記事が気になるかもしれない」
と考えられるようになりました。
最近は新しい記事を書くときにも、過去記事を探して意識的に内部リンクを入れています。
ただし、
関係のない記事まで無理につなぐことはしません。
今回は、ブログを40記事以上書いてきた僕が今考えている、
内部リンクの貼り方と、記事同士をつなぐ考え方
についてまとめます。
この記事でわかること
この記事では、主に次のことをまとめています。
- 内部リンクとは何か
- ブログを始めた頃に内部リンクが少なかった理由
- 今、内部リンクを貼るときに意識していること
- 読者の「次の疑問」からリンク先を考える方法
- 収益記事への導線としての内部リンク
- 内部リンクを入れる場所
- 関係のない記事へ無理につながない理由
最初に今の考えを書くと、
内部リンクは「SEOのために貼るもの」だけではない
と思っています。
むしろ僕が一番意識しているのは、
その記事を読んだ人が、次に知りたくなることは何か
です。
その答えになる記事がすでにブログ内にあるなら、そこへ案内する。
今は、この考え方で内部リンクを入れています。
そもそも内部リンクとは?
内部リンクとは簡単に言えば、
自分のブログの記事から、自分のブログの別の記事へつなぐリンク
です。
例えば、ブログ運営についての記事を書いている途中で、
「ChatGPTを使った記事作成方法については別の記事で詳しくまとめています」
と紹介して、関連する記事へリンクする。
これも、内部リンクです。
ブログを読んでいる人からすると、
今読んでいる内容から、さらに詳しい情報へ移動するための道
になります。
そして運営する側から見ると、1記事だけで読者との接点を終わらせず、
複数の記事を読んでもらうきっかけ
にもなります。
ブログを始めた頃は、内部リンクをほとんど貼っていなかった
僕がブログを始めた頃は、内部リンクをほとんど貼っていませんでした。
今振り返ると、理由はシンプルです。
そもそも、リンク先になる記事がほとんどなかったから。
例えばブログの記事が5本しかない状態で、AIの記事を書いても、それに関連するAI記事がまだありません。
楽天ROOMについて書いても、
商品選定。
投稿文。
収益化。
運用方法。
といった関連記事が、まだ存在しません。
そのため初期は、
1記事ずつ独立した状態
になりやすかったです。
これは今考えると、ある意味当然だったと思います。
最初から完璧な内部リンク構造を作ることはできません。
記事が増えて初めて、
「この記事とこの記事はつなげられる」
という選択肢が生まれてきます。
40記事以上書いて、内部リンクの選択肢が増えてきた
40記事以上書いてきた今は、少しずつ関連する記事が増えてきました。
例えばAI活用だけでも、
ChatGPT。
Claude。
NotebookLM。
Genspark。
AIを使ったブログ執筆。
といったテーマがあります。
ブログ運営でも、
記事テーマの決め方。
PVが伸びないときの改善。
集客記事と収益記事。
複数媒体の運営。
と記事が増えてきました。
記事が積み上がるほど、
新しい記事を書いたときに「過去のこの記事とつなげられる」と考えられるようになります。
最近は記事を書くとき、本文だけを考えるのではなく、
「過去記事の中に関連するものはないか」
も確認するようになりました。
今、内部リンクで一番意識している3つのこと
今、内部リンクを入れるときに意識しているのは、主に3つあります。
1|記事同士に関連性があるか
一番大切なのは、
今読んでいる記事と、リンク先の記事に関連性があるか
です。
例えばAIを使ったブログ執筆について書いているなら、
ChatGPTの使い方。
Claudeで文章を整える方法。
AIで記事テーマを考える方法。
といった記事は、自然につながります。
一方で、そこで突然まったく関係のない商品紹介記事へ飛ばしても、読者にとっては違和感があります。
内部リンクだからといって、
貼れる場所にとにかく貼ればいいわけではない
と思っています。
2|読者が次に何を知りたくなるか
最近一番意識しているのが、
読者の「次の疑問」
です。
例えば、
「ChatGPTをブログにどう使うの?」
という記事を読んだ人なら、次に、
「実際にどういう流れでブログを書いているの?」
と気になるかもしれません。
そこで、実際の記事作成フローへつなぐ。
👉 【ChatGPTでブログ記事を書く方法】会社員の僕が実践する記事作成フローを公開

このように、
今の記事の続きとして自然かどうか
を考えます。
僕の中では、
「このリンクをクリックして」
ではなく、
「この話の続きを読みたいなら、ここにあります」
というイメージです。
3|必要なら収益記事へつなぐ
内部リンクは、収益記事への導線としても使えます。
ただし、
いきなり収益記事へ送ればいいとは思っていません。
前回の記事でも、
集客 → 回遊 → 収益
という考え方について書きました。
👉 【副業ブログ】集客記事と収益記事はどう分ける?40記事以上書いて考えた役割の違い

例えば、
ブログ運営の記事
↓
楽天ROOM運営の記事
↓
商品紹介の記事
というように、
読者の関心が深まる流れに合わせて収益記事へつなぐ
方が自然だと思っています。
内部リンクは「読者の次の疑問」を考えると貼りやすい
内部リンクを貼ろうとすると、
「どこにリンクを入れればいい?」
と考えがちです。
でも最近は、先に場所を考えるのではなく、
「この文章を読んだ人は次に何を知りたい?」
と考える方が、分かりやすいと感じています。
例えば、
「ブログのPVが伸びない」
という悩みについて書いた場合。
次に気になるのは、
「何を改善すればいい?」
かもしれません。
そこで、実際に見直しているポイントをまとめた記事へつなげる。
👉 【副業ブログ】40記事以上書いてもPVが伸びないときに見直したい5つのこと

その記事を読んだ後、
「記事同士はどうつなげる?」
と感じた人には、今回の記事が続きになります。
このように考えると、
記事が一本の線としてつながっていく
感覚があります。
After 6 Labで考える内部リンクの流れ
例えば、ブログ運営ジャンルなら、
ブログ記事を書き始める
↓
記事数を増やす
↓
PVや検索順位を確認する
↓
記事を改善する
↓
内部リンクで記事同士をつなぐ
↓
収益記事への導線を整える
という流れがあります。
これを、実際のAfter 6 Labの記事で考えると、
① ChatGPTを使ってブログを書く
まずは、記事を書くための流れを作る。
👉 【ChatGPTでブログ記事を書く方法】会社員の僕が実践する記事作成フローを公開

↓
② 記事を書いた後、数字を見て改善する
記事数が増えたら、PVや検索表示なども確認する。
👉 【副業ブログ】40記事以上書いてもPVが伸びないときに見直したい5つのこと

↓
③ 記事同士を内部リンクでつなぐ
そして、今回の記事です。
新しい記事だけを増やすのではなく、
すでにある記事同士をどうつなぐか
を考える。
↓
④ 記事ごとの役割を整理する
次に、
集客する記事なのか。
回遊してもらう記事なのか。
収益につなげる記事なのか。
記事ごとの役割を考える。
👉 【副業ブログ】集客記事と収益記事はどう分ける?40記事以上書いて考えた役割の違い

↓
⑤ 必要なら収益記事へつなぐ
読者の悩みや検索意図と合うなら、
商品やサービスを紹介している記事へ進んでもらう。
このように、
1記事ですべて説明しようとするのではなく、一つのテーマを複数の記事で深掘りする。
その間を内部リンクでつなぐ。
今後は、こうした形をもっと作っていきたいと思っています。
収益記事へつなぐときほど「自然さ」を大切にする
内部リンクの先に収益記事を置く場合は、特に関連性を意識したいと思っています。
例えば、Amazonアソシエイトについての記事を読んでいる人なら、
Amazonの商品リンクがある記事。
収益導線の作り方。
楽天とAmazonの使い分け。
といった内容には、興味があるかもしれません。
実際に、Amazonアソシエイトを始めたときの流れについてはこちらの記事にまとめています。
👉 【副業ブログ】Amazonアソシエイトに申し込んで最初にやったこと|楽天ROOM運営者が収益導線を増やした理由

こうした記事から、実際にAmazonや楽天の商品を紹介している記事へつなぐ。
これは、流れとして自然です。
反対に、AIの使い方について検索してきた人へ、突然関係のないAmazon商品記事を紹介しても、読者の次の疑問とは合いません。
収益記事へつなげたいからリンクするのではなく、読者が次に必要としているからリンクする。
この順番は、崩さないようにしたいです。
内部リンクを入れる場所は固定していない
内部リンクについて調べると、
「見出しの最後がいい」
「記事の前半に入れる」
「記事末に関連記事を置く」
など、さまざまな考え方があります。
僕自身は今、
内部リンクを必ずここに置く
というルールは作っていません。
重視しているのは、
記事の流れで違和感がない場所
です。
例えば、あるテーマについて説明した直後に、
「具体的な方法はこちらの記事でまとめています」
とつなぐ。
関連する話題へ移るタイミングで、過去記事を紹介する。
記事末で、
「次に読みたい記事」
として案内する。
このように、その記事によって変えています。
内部リンクの場所を先に決めるより、
文章の流れの中で、そのリンクが必要になる場所を探す
方が、今の自分には合っています。
関係のない記事へ無理につながない
内部リンクを増やすことを意識し始めると、逆に、
リンクを入れること自体が目的になる
ことがあります。
これは、広告と少し似ています。
リンクできるから入れる。
SEOに良さそうだから入れる。
PVを増やしたいから入れる。
もちろん、こうした目的もあります。
でも、それだけで読者に関係のない記事へ飛ばしてしまえば、使いやすいブログにはなりません。
だから僕が一番大切にしたいのは、
関係のない記事へ無理につながないこと
です。
内部リンクが0本の記事があっても、その記事から自然につなげられる内容がなければ、無理に入れる必要はないと思っています。
今後、特に内部リンクを強化したい3つのテーマ
今、特に記事同士のつながりを強化したいと考えているのが、
AI活用
ブログ運営
Amazon関連記事
の3つです。
AI活用
AI関連記事はすでに複数あるので、
ChatGPT。
Claude。
NotebookLM。
Genspark。
ブログ作成。
といった記事を、より体系的につなげられると思っています。
例えば、
AIツールの使い分け
↓
ChatGPTで構成・初稿を作る
↓
Claudeで文章を整える
という流れです。
単独の記事として存在させるだけでなく、
AI活用シリーズとして読める状態
にしていきたいです。
ブログ運営
ブログ運営の記事も増えてきました。
記事テーマ。
投稿管理。
PV改善。
集客記事・収益記事。
今回の内部リンク。
などです。
今後はこれらを、
ブログを始める
↓
記事を書く
↓
記事を増やす
↓
数字を見る
↓
改善する
↓
収益化する
という流れで整理できると、かなり読みやすくなると思っています。
Amazon関連記事
Amazonアソシエイトについては、今後さらに記事を増やしていく予定です。
申込み。
設定。
商品紹介。
楽天との使い分け。
実際の運用。
と記事が増えてきたら、こちらも内部リンクでつないでいきたいです。
特に、
Amazonの記事を読んだ人が、次に何を知りたいのか
を意識して、記事を積み上げていきたいと思っています。
記事数が増えるほど「過去記事」が資産になる
ブログを始めたばかりの頃、過去記事は単純に、
以前書いた記事
という感覚でした。
でも記事数が増えてくると、少し意味が変わってきます。
新しい記事を書くとき、
「あの記事が使える」
「ここからあの記事へつなげられる」
「この記事とセットで読んでもらえる」
と考えられるようになります。
つまり、
過去記事そのものが、新しい記事を支える素材になる
ということです。
以前、記事テーマについても、
「過去記事が次の記事のネタ帳になる」
と感じるようになりました。
この考え方は、記事テーマの決め方について書いた記事でもまとめています。
👉 【副業ブログ】30記事以上書いて分かった「ネタ切れしない」テーマの決め方|AIで記事案を増やす方法

記事テーマという意味では、
過去記事が次の記事を生む。
内部リンクという意味では、
過去記事が次の記事を支える。
記事が増えてくるほど、こうした使い方ができるようになってきました。
つまり、
記事が増えるほど、記事同士をつなぐ選択肢も増えていく
のだと思います。
内部リンクは「ブログの道案内」
今の僕が内部リンクを一言で表すなら、
ブログの道案内
です。
今読んでいる記事で疑問が解決する。
↓
もう少し詳しく知りたくなる。
↓
次の記事へ進む。
↓
必要なら商品やサービスを検討する。
この流れを作る。
だから、リンク数が多ければいいわけでも、収益記事へたくさん送ればいいわけでもありません。
大切なのは、
読者が迷わず次に進めること
だと思っています。
まとめ|内部リンクは「次に読みたい記事」へつなぐ
今回は、
40記事以上ブログを書いてきて考えるようになった内部リンクの貼り方
についてまとめました。
ブログを始めた頃は、内部リンクをほとんど貼っていませんでした。
そもそも、
リンクできる記事の蓄積自体が少なかった
からです。
でも記事が増えた今は、過去記事を確認しながら、
関連する記事があれば意識的につなぐ
ようになりました。
今、僕が内部リンクで意識しているのは、
記事同士に関連性があるか
読者の次の疑問につながっているか
必要なら収益記事への自然な導線になるか
という3つです。
そして、リンクを入れる場所については、決まった場所へ機械的に置くのではなく、
記事の流れで違和感がない場所
を選ぶ。
何より、
関係のない記事へ無理につながない。
これを大切にしています。
内部リンクは、単にSEOのために設置するものではなく、
ブログの中で読者を次の記事へ案内する道
でもあります。
記事数が増えてきた今だからこそ、新しい記事を書くことだけでなく、
すでに書いた記事同士をどうつなぐか
も少しずつ改善していきたいと思っています。
📈 After 6 Lab 運営実績(2026年8月時点)
✅ ブログ公開記事:40記事以上
✅ Google AdSense承認
✅ ブログ初収益達成
✅ 楽天ROOM:1,000商品以上投稿
🎯 次の目標
- ブログ50記事達成
- ブログ月1,000PV達成
- 楽天ROOM収益の安定化
- Amazonアソシエイト本審査通過
- 副業収益 月5万円達成(2027年5月末まで)
運営者プロフィール
はじめまして、たいやきくんです🐟
20代の会社員として働きながら、
「会社だけに依存しない人生」
を目指して、副業に挑戦しています。
このブログ「After 6 Lab」では、
副業・ブログ運営・AI活用・楽天ROOM・SNS運営・キャリアや働き方をテーマに、成功だけでなく、失敗や試行錯誤も含めたリアルな経験を発信しています。
派手な成功談ではなく、小さな成果を一つずつ積み重ねていく過程を大切にしています。
「何か新しいことを始めたい」
「会社以外にも、自分の可能性を広げたい」
そんな方の背中を、少しでも押せるブログになれたら嬉しいです。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
記事を書く。
記事が増える。
記事同士をつなぐ。
そして、読者が次に知りたい情報へ進めるようにする。
新しい記事を増やすだけでなく、今ある記事をつないでブログ全体を育てる。
内部リンクを増やすこと自体を目的にするのではなく、
必要な場所に、必要な道を作る。
これからは、そんな視点も大切にしていきます。
仕事終わりから、人生は変えられる。


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