連休明けの仕事がしんどい日に試したい5つの立て直し方|会社員の実体験から考える

副業

こんにちは、After 6 Labを運営しているたいやきくんです🐟

楽しかった連休が終わって、また仕事。

休みの最終日になると、

「明日から仕事か……」

「メールや仕事が溜まっていそう」

「普通に働きたくない。笑」

そんな気持ちになることはありませんか?

僕自身、今回の連休明けもそんな状態でした。

特にしんどかったのは朝起きる瞬間。

仕事を始めてみれば、予想どおりメールやタスクが溜まっていて、頭を仕事モードに切り替えるまで少し時間がかかりました。

それでも、午前中は比較的軽い仕事から始めて、案件の状況を整理。

進められるものを一つずつ処理していったところ、最終的には必要な仕事を進めながら、仕事後の副業時間も確保できました。

そこで改めて感じたのが、

連休明けは、いきなり100%に戻そうとしなくてもいい。

ということです。

今回は、実際の連休明けの一日を振り返りながら、仕事のペースを戻すために意識したい5つのポイントをまとめます。


連休明けに仕事がしんどく感じるのは「切り替え」に時間がかかるから

連休中は、普段とは生活のリズムが変わります。

朝ゆっくり起きたり、外出したり、好きなことをしたり。

仕事のことを忘れて過ごせる時間も増えます。

僕も今回の連休は、しっかり休んで、外出したり、自分の時間を過ごしたり、副業を少し進めたりしながら、普段よりゆったり過ごせました。

だからこそ、仕事に戻る瞬間には大きなギャップがあります。

休みモードだった頭を、

メールの確認。

タスクの整理。

予定の確認。

進捗管理。

と、一気に仕事へ戻していく。

この切り替え自体にエネルギーを使います。

そのため、連休明けの朝からいつものペースで働けないからといって、「自分はダメだ」と考える必要はないと思っています。

むしろ、まずは普段のリズムに戻ることを優先する。

そのくらいから始めてもいいのではないでしょうか。


連休明けの仕事を立て直す5つの方法

1.最初に「今ある仕事」を整理する

連休明けにPCを開くと、メールやチャット、タスクが一気に目に入ります。

この状態で片っ端から仕事を始めると、

「あれもやらないと」

「これも終わっていない」

と、頭の中まで散らかってしまいます。

そこで最初にやりたいのが、仕事を処理することではなく、仕事を把握することです。

今回の僕も、まず各案件の状況を確認しました。

何が進んでいるのか。

何が止まっているのか。

自分が対応する必要があるものは何か。

これを整理するだけでも、かなり動きやすくなります。

すべてを終わらせる必要はありません。

まず、

分類考え方
今日やる今日中に対応が必要
できればやる時間があれば進める
明日以降今日でなくても問題ない

くらいに分ければ十分です。

連休明けほど、**「処理」より先に「整理」**を意識したいところです。


2.午前中は軽い仕事から始める

今回、自分でもよかったと思ったのがこれです。

朝から一番重たい仕事に飛び込まず、比較的軽い仕事から始めました。

メールを見る。

状況を確認する。

簡単な返信をする。

案件を整理する。

そうしているうちに、少しずつ仕事の感覚が戻ってきました。

連休明けの朝は、車でいうとまだエンジンをかけたばかりの状態。

そこからいきなり全開で走ろうとすると、しんどく感じます。

まずは一つ仕事を終わらせる。

次にもう一つ進める。

そうやって小さく動き始めるだけでも、仕事モードへの切り替えにつながります。

もちろん、朝一番で対応しなければならない重要な仕事がある場合は別です。

ただ、優先度が同じなのであれば、連休明けの最初の一歩として「終わらせやすい仕事」を選ぶのは有効だと感じました。


3.連休中の仕事を1日で全部取り戻そうとしない

連休明けにありがちなのが、

「休んだ分を今日全部取り戻さないと」

という考え方です。

僕も、休みの最終日には「仕事が溜まっているだろうな」という憂うつさがありました。

でも実際には、すべてをその日のうちに処理する必要はありませんでした。

各案件の状況を整理して、進捗があるものを進める。

そこまでできれば、初日としては十分です。

何日分もの仕事を一日で取り返そうとすると、必要以上に自分へ負荷をかけることになります。

連休明けの初日は、

遅れを全部取り戻す日ではなく、今の位置を把握して再スタートする日。

そう考えるだけでも、少し気持ちが軽くなります。


4.「今日できたこと」を一つ確認する

連休明けは、できなかったことばかりに目が行きやすいです。

「まだメールが残っている」

「あの仕事まで進まなかった」

「思ったより集中できなかった」

でも、一日が終わったら、できなかったことだけでなく、できたことも確認してみます。

今回の僕なら、

各案件を整理できた。

進捗のある仕事を前へ進められた。

この2つです。

朝は「働きたくない」と思っていたのに、終わってみれば普通に仕事を進めています。笑

それなら、その日は十分だったのかもしれません。

大きな成果である必要はありません。

メールを返した。

資料を一つ仕上げた。

翌日の準備をした。

一つでも前へ進められたものがあるなら、それを確認して仕事を終える。

これも、次の日へつなげるためには大切だと思います。


5.仕事後に使うエネルギーまで残しておく

今回、僕が一番大切にしたいのがこのポイントです。

僕は会社員として働きながら、仕事が終わったあとにAfter 6 Labとして副業をしています。

ブログを書く。

noteを書く。

SNSを更新する。

ECやアフィリエイトについて考える。

そして、それ以外にも、自分の好きなことをする時間があります。

だから、

本業だけで一日のエネルギーを全部使い切らないこと

も大切だと考えています。

もちろん、仕事を手抜きするという意味ではありません。

任された仕事はきちんと進める。

必要な責任は果たす。

そのうえで、毎日仕事が終わった瞬間に何もできなくなるところまで消耗しない。

今回の連休明けも、本業が終わったあとに副業の時間を確保できました。

こうして記事を書く時間も取れています。

仕事以外にもやりたいことがある人にとっては、この余白はかなり重要です。


連休明けの朝にやることを3つだけ決めておく

次の連休明けに備えるなら、前日の夜に簡単なメモを作っておくのもよさそうです。

たとえば、

「まずメールを見る」

「案件を整理する」

「一番軽い仕事を一つ終わらせる」

この3つくらい。

朝から長いToDoリストを見ると、それだけで疲れてしまいます。

最初の行動だけ決めておけば、あとは仕事を始めてから調整できます。

連休明けは完璧な計画よりも、

「まず何から始めるか」が分かっている状態

の方が動きやすいと思います。


しっかり休めたことを後悔しない

今回の連休は、僕自身かなりゆっくり過ごせました。

仕事のことを忘れる時間もありました。

その結果、仕事へ戻るときのギャップは大きくなったかもしれません。

でも、

「休みすぎたかな」

とは思っていません。

むしろ、仕事を忘れられるくらい休めたのなら、休日としては成功だったと思っています。

休日までずっと仕事のことを考えていると、結局いつ休んでいるのか分からなくなってしまいます。

休むときは休む。

仕事の日になったら、少しずつ戻る。

その切り替えができれば十分です。


連休明けにやらない方がいいと思うこと

個人的には、連休明けに避けたいのが、

「朝からすべてを完璧に戻そうとすること」

です。

メールを全部返す。

溜まった仕事を全部片付ける。

普段と同じ集中力で働く。

さらに仕事後の予定も全部こなす。

これを初日から全部求めると、かなり疲れます。

もちろん仕事内容や締切によっては、どうしても忙しい日もあります。

それでも、自分で調整できる部分だけでも少し余裕を持たせる。

今日100%戻らなかったとしても、明日また少し戻せばいい。

長く働き続けることを考えるなら、そのくらいの感覚でもいいのではないでしょうか。


連休明けの仕事がつらいときのチェックリスト

仕事に戻るのがしんどい日は、まずこの5つだけ確認してみてください。

今ある仕事を把握できているか。

軽い仕事から動き始められるか。

今日中に全部終わらせようとしていないか。

今日できたことを確認できているか。

仕事後の自分の時間を残せているか。

5つすべてできなくても問題ありません。

自分で調整できそうなところを一つ試してみるだけでも、連休明けの負担は少し変わるかもしれません。


まとめ|連休明けは「100%に戻す日」ではなく「再スタートの日」

連休明けの朝。

僕自身、正直働きたくありませんでした。笑

起きるのもしんどい。

仕事を始めればメールやタスクが溜まっている。

頭の切り替えにも時間がかかる。

それでも、

仕事の状況を整理して、

軽いものから始めて、

進められる仕事を進める。

そうしているうちに、少しずつ普段のリズムに戻ることができました。

そして、仕事が終わったあとには、自分の時間も残せました。

連休明けから全力で走らなくてもいい。

まずは日常に戻る。

そしてまた明日、一歩進める。

仕事も大切ですが、仕事が終わったあとの時間も、自分の人生です。

本業だけで一日を使い切らず、自分がやりたいことにも少しずつ時間を使っていきたいと思います。

仕事終わりから、人生は変えられる。

After 6 Lab 🐟


今回の実体験はnoteでも公開しています

今回の記事のもとになった、連休明け当日のリアルな気持ちはnoteにまとめています。

「連休明け、正直働きたくなかった。それでも仕事後の時間は守りたい」

連休明け、正直働きたくなかった。それでも仕事後の時間は守りたい|たいやきくん-After 6 Lab-
こんにちは、たいやきくんです🐟 連休が終わって、今日からまた仕事。 連休最終日の夜は、正直かなり憂うつでした。 休み明けなので、メールや仕事が溜まっていることは想像できる。 それを処理しないといけない。 そして、それ以前に…… 普通に働きた…

ブログでは仕事を立て直す方法をまとめましたが、noteでは「朝どんな気持ちだったか」「実際に一日働いてどうだったか」をより率直に書いています。


運営者プロフィール

20代会社員のたいやきくんです。

仕事終わりの時間を使いながら、ブログ・副業・AI活用・楽天ROOM・SNS運営、キャリアや働き方について発信しています。

成功したことだけではなく、会社員として感じたことや、うまくいかなかったことも含めて記録しています。

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