こんにちは、たいやきくんです🐟
現在、僕は会社員として働きながら、
楽天ROOM・ブログ・X・note・Instagram・Threads
の6媒体を運営しています。
こう書くと、
「そんなにたくさん運営して大変じゃない?」
「全部に別の投稿を作っているの?」
と思われるかもしれません。
正直、管理は大変です。
でも、今は6媒体を完全に別々のものとして運営しているわけではありません。
むしろ意識しているのは、
それぞれをリンクさせて、一つの発信を複数の媒体へ展開すること。
これによって、
集客、
収益、
発信の幅、
そして継続しやすさ
を、少しずつ改善してきました。
今回は、僕がなぜ媒体を増やしてきたのか。
それぞれをどう使い分けているのか。
そして、これから副業を始めるなら最初から6媒体をやるのか。
実際に複数媒体を運営して感じていることをまとめます。
- この記事でわかること
- 最初から6媒体を運営していたわけではない
- なぜ媒体を増やしていったのか
- 僕が現在運営している6媒体の役割
- ① 楽天ROOM|商品紹介と収益につながる実践媒体
- ② ブログ|すべての発信を蓄積する本拠地
- ③ X|記事や発信への入口を作る
- ④ note|経験や考え方を深く届ける
- ⑤ Instagram|文章を視覚的に届ける
- ⑥ Threads|日々の発信と各媒体への入口
- 複数媒体を運営して一番良かったのは「つながり」ができたこと
- 全部で別のネタを作らない
- 投稿サイクルを作ると継続しやすくなる
- 正直、一番大変なのは「投稿管理」
- 最初から6媒体を始めるのはおすすめしない
- 媒体を増やす目的を忘れない
- まとめ|「6媒体やる」ではなく「6媒体をつなげる」
この記事でわかること
- 僕が6媒体を運営するようになった順番
- 複数媒体を運営するメリット
- ブログ・note・SNS・楽天ROOMの役割
- 複数媒体運営で一番大変なこと
- 投稿コストを下げるためにやっていること
- 初心者が最初から複数媒体をやるべきか
副業で複数のSNSやブログを運営しようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
最初から6媒体を運営していたわけではない
今は6媒体ありますが、最初から全部を始めたわけではありません。
僕が始めた順番は、
楽天ROOM
↓
ブログ
↓
X
↓
note
↓
↓
Threads
です。
最初は、楽天ROOMから始まりました。
そこから、
「もう少し自分の考えや経験を残せる場所が欲しい」
と思ってブログを始めて、
記事を届ける場所としてX、
より気軽に文章を発信できるnote、
視覚的に届けるInstagram、
さらに日々の発信や外部への入口としてThreads、
というように、少しずつ増えていきました。
最初から、
「6媒体運営するぞ」
と計画していたわけではありません。
必要性を感じるたびに、一つずつ追加していった結果が、今の形です。
なぜ媒体を増やしていったのか
一番大きいのは、
一つの媒体だけでは届けられる範囲に限界がある
と感じたからです。
例えば、ブログの記事を書いても、それだけで必ず読んでもらえるわけではありません。
そこでXで告知する。
Threadsでも紹介する。
Instagramなら、記事のポイントを視覚的にまとめる。
楽天ROOMの記事なら、ROOMの運用ともつなげる。
こうして入口を増やしていくことで、
一つの発信を複数の場所から見つけてもらえる
ようになります。
僕が複数媒体を運営して感じているメリットは、集客だけではありません。
収益につながる場所を増やせる。
発信方法の幅が広がる。
そして、投稿サイクルを最適化できれば、逆に継続もしやすくなる。
このあたりが大きいと感じています。
僕が現在運営している6媒体の役割
今は、それぞれにある程度役割を持たせています。
全部の媒体で同じことをするんじゃなくて、
「何のために使う媒体なのか」
を分けるイメージです。
① 楽天ROOM|商品紹介と収益につながる実践媒体
僕が最初に始めたのが、楽天ROOMです。
今も、収益につながる重要な媒体の一つです。
楽天ROOMでは、
暮らし、
キッチン、
デスク、
季節商品、
おうち時間
など、ある程度ジャンルを整理しながら商品を紹介しています。
以前はROOMの中だけで完結する運用でした。
でも今は、
ブログでROOM運用について記事を書く。
Instagramで暮らし系の商品をまとめる。
ThreadsやXでROOMの実績や改善について発信する。
というように、他媒体とのつながりも意識しています。
ROOM単体で考えるより、
他の発信からROOMへ来てもらう入口を増やす
という考え方です。
② ブログ|すべての発信を蓄積する本拠地
今の僕にとって、ブログはかなり重要な場所です。
SNSの投稿は、時間が経つと流れていきます。
一方でブログなら、
自分の経験、
失敗、
改善方法、
考え方
を、長い文章として残しておけます。
さらに、検索から読んでもらえる可能性もあります。
そのため今は、
発信の本拠地
のような感覚で、ブログを運営しています。
最近は、
ChatGPTを使った記事作成。
Claudeでの添削方法。
楽天ROOMの投稿文。
ブログのネタの決め方。
など、自分が実際にやっていることを記事にすることが増えました。
一つ記事を書けば、その内容を他媒体にも展開できます。
この意味でも、ブログは今の発信の中心になっています。
③ X|記事や発信への入口を作る
Xでは、
ブログやnoteの記事を公開したときの告知、
副業で感じたこと、
小さな成果、
日々の気づき
などを投稿しています。
ブログ記事を数千文字読んでもらうには、まず記事の存在を知ってもらわなければいけません。
その入口として、Xを使っています。
記事の内容をすべてXに書くんじゃなくて、
「続きが気になる」
と思ってもらえる部分を短く切り出して、ブログへつなげる。
そういう役割です。
④ note|経験や考え方を深く届ける
noteはブログと少し役割が似ています。
ただ、僕の中では少し使い分けています。
ブログは検索需要も意識して、
読者の悩みを解決する記事
を増やしています。
一方noteでは、
自分の経験、
考え方、
そのとき感じたこと
などを、もう少し自由に書けます。
趣味の記事を書くこともあります。
検索だけじゃなくて、
「たいやきくんという人が何を考えているのか」
を知ってもらう場所としても使っています。
また、一部では有料記事にも挑戦しています。
⑤ Instagram|文章を視覚的に届ける
Instagramでは、
ブログや副業で発信している内容を、画像で分かりやすく届けることを意識しています。
文章だけでは読み飛ばされる内容でも、カルーセル投稿なら、
1枚目でテーマを伝える。
2〜6枚目で内容を整理する。
最後にまとめる。
という形で届けられます。
ブログで書いたテーマをそのままInstagram向けに変換できれば、完全にゼロから投稿を作る必要もありません。
ここでも、
一つのテーマを別の形式へ変換する
という考え方が役立っています。
⑥ Threads|日々の発信と各媒体への入口
Threadsは、比較的新しく始めた媒体です。
今は、
副業の途中経過、
楽天ROOMについて感じたこと、
ブログやnoteの告知、
日常的な気づき
などを投稿しています。
Xより少し文章を自由に書きつつ、
ブログ、
note、
楽天ROOM
などへつなげる入口としても使っています。
僕の中では、
各媒体をつなぐ場所の一つ
という位置づけです。
複数媒体を運営して一番良かったのは「つながり」ができたこと
6媒体を運営して良かったことは、いくつかあります。
集客の入口が増えた。
収益につながる場所が増えた。
文章だけでなく、画像でも発信できるようになった。
いろいろあります。
でも一番大きいのは、
媒体同士をつなげられるようになったこと
だと思っています。
ここで意識しているのは、具体的な作業手順というより、
「読者がどの媒体から入っても、別の媒体へつながる導線を作ること」
です。
例えば、
ブログ
↓
X
↓
Threads
↓
↓
楽天ROOM
というように、一つの発信から次の媒体へつなげていく。
逆に、Instagramからブログへ来てもらうこともありますし、Threadsから楽天ROOMへつなげることもあります。
一方向ではありません。
大切なのは、
一つの媒体で出会ってくれた人に、別の発信も知ってもらえる状態を作ること。
一つの投稿が、その場だけで終わらなくなった。
これが、複数媒体を運営して感じている大きなメリットです。
全部で別のネタを作らない
複数媒体を運営する上で、かなり重要だと思っているのが、
全部の媒体で別のネタを作らないこと
です。
もし6媒体それぞれで毎日違うテーマを考えていたら、僕はたぶん続けられません。
会社員として働きながらの副業なので、使える時間には限りがあります。
だから、
一つのテーマを決める。
↓
ブログで詳しく書く。
↓
Xでは短くまとめる。
↓
Threadsにも展開する。
↓
Instagramなら画像にする。
というように使い回します。
もちろん、完全に同じ文章を貼るだけではありません。
媒体によって、
長さ、
見せ方、
伝え方
は変えます。
でも、
核になるテーマは同じ。
これだけでも、投稿コストはかなり下げられます。
投稿サイクルを作ると継続しやすくなる
先ほどは「媒体同士をどうつなげるか」という導線について書きました。
一方で、実際の作業では、
投稿する順番をある程度固定すること
も意識しています。
例えば今なら、
ブログ記事を作る
↓
見出し画像を作る
↓
WordPressで公開
↓
Xで告知
↓
Threadsへ展開
↓
必要ならInstagramへ展開
という流れです。
これは「どの媒体からどこへ読者を送るか」という話ではなく、
僕自身が普段どう作業しているか
という投稿サイクルです。
毎回、
「次は何をしよう?」
と考える必要が少なくなります。
媒体が増えると作業量そのものは増えます。
でも、
作業の順番を決めておけば、考える回数は減らせる。
僕の場合、複数媒体を運営すること自体よりも、
この投稿サイクルを作れたことが継続しやすさにつながっています。
正直、一番大変なのは「投稿管理」
もちろん、良いことだけではありません。
今一番大変だと感じているのが、
投稿管理
です。
どの記事を公開したのか。
どの商品を投稿したのか。
Instagramで何を使ったのか。
Xで告知したのか。
Threadsにも展開したのか。
媒体が増えるほど、管理するものも増えます。
同じ内容を何度も投稿してしまったり、逆にせっかく作った記事を告知し忘れたりする可能性もあります。
だから今は、
投稿を増やすことと同じくらい、管理方法を整えること
も重要だと感じています。
複数媒体運営は、
「たくさん投稿する能力」
より、
情報を整理する能力
の方が必要なのかもしれません。
最初から6媒体を始めるのはおすすめしない
もし今の知識を持ったまま、副業を0から始めるなら。
僕は、
最初から6媒体はやりません。
まずは1〜2媒体から始めます。
理由は単純です。
最初は、
記事を書くこと。
投稿すること。
商品を選ぶこと。
分析すること。
それだけでも、分からないことがたくさんあります。
そこに、
X、
Instagram、
Threads、
note、
ブログ、
楽天ROOM
を全部追加すると、どれも中途半端になる可能性があります。
だから最初は、
自分が一番続けやすい1〜2媒体を育てる。
そして、
投稿の型ができる。
ある程度コンテンツが増える。
運用する余裕が出てくる。
その段階で、次の媒体を追加する。
僕なら今でも、この順番を選びます。
最初から「複数媒体を運営すること」を目標にしなくていいと思っています。
まずは1〜2媒体。下地ができたら増やす。
この順番の方が、それぞれの媒体の役割も理解しやすく、結果的に長く続けやすいと思います。
媒体を増やす目的を忘れない
SNSを運営していると、
「TikTokもやった方がいい」
「YouTubeもやった方がいい」
「次はこのSNSが伸びる」
という情報を、よく見ます。
でも、媒体を増やすこと自体が目的になってしまうと、作業だけが増えていきます。
大切なのは、
なぜその媒体を増やすのか
だと思っています。
検索から知ってもらいたいなら、ブログ。
文章で深く伝えたいなら、note。
視覚的に届けたいなら、Instagram。
短く発信したいなら、XやThreads。
商品につなげたいなら、楽天ROOM。
それぞれの役割を考える。
そして、
既存の発信とつなげられるか
を見る。
この考え方を持つようになってから、媒体を増やすことへの考え方も変わりました。
まとめ|「6媒体やる」ではなく「6媒体をつなげる」
今、僕は、
楽天ROOM
↓
ブログ
↓
X
↓
note
↓
↓
Threads
という順番で増やしてきた6媒体を運営しています。
複数媒体を運営するメリットは、
集客が増えること。
収益の入口が増えること。
発信方法が増えること。
そして、うまく仕組みを作れば継続もしやすくなることです。
ただし、6媒体すべてに別のネタを作っているわけではありません。
むしろ、
一つのテーマを複数媒体へ展開する。
そして、
媒体同士をリンクさせる。
この考え方を、かなり意識しています。
一方で、媒体が増えるほど投稿管理は大変になります。
だから、副業初心者の方がいきなり全部を始める必要はないと思っています。
まずは1〜2媒体。
そこで自分なりの型を作る。
下地ができてきたら、次の媒体へ広げる。
僕自身も、そうやって今の形になりました。
これからも媒体を増やすことそのものじゃなくて、
それぞれの役割を活かしながら、一つの発信をより多くの人へ届ける仕組み
を作っていきたいと思っています。
📈 After 6 Lab 運営実績(2026年8月時点)
✅ ブログ公開記事:30記事以上
✅ Google AdSense承認
✅ ブログ初収益達成
✅ 楽天ROOM:1,000商品以上投稿
🎯 次の目標
- ブログ50記事達成
- ブログ月1,000PV達成
- 楽天ROOM収益の安定化
- 副業収益 月5万円達成(2027年5月末まで)
運営者プロフィール
はじめまして、たいやきくんです🐟
20代の会社員として働きながら、
「会社だけに依存しない人生」
を目指して、副業に挑戦しています。
このブログ「After 6 Lab」では、
副業・ブログ運営・AI活用・楽天ROOM・SNS運営・キャリアや働き方をテーマに、成功だけでなく、失敗や試行錯誤も含めたリアルな経験を発信しています。
派手な成功談ではなく、小さな成果を一つずつ積み重ねていく過程を大切にしています。
「何か新しいことを始めたい」
「会社以外にも、自分の可能性を広げたい」
そんな方の背中を、少しでも押せるブログになれたら嬉しいです。
🔗 After 6 Labをもっと見る
☕ ブログ|After 6 Lab
https://ttttaiyakinoburogu0524.com/
🐦 X(旧Twitter)
https://x.com/Taiyaki01010101
📷 Instagram
https://www.instagram.com/taiyaki_after6labroom/
🧵 Threads
https://www.threads.com/@taiyaki_after6labroom?xmt=AQG0u1dfeg3HEasurPkgyZPytPvBdKdrp7hFktFWGxL9dgU
📝 note
https://note.com/taiyakikunn0524
🛍 楽天ROOM
https://room.rakuten.co.jp/room_1b41cf17f7/items
👤 運営者プロフィール
https://ttttaiyakinoburogu0524.com/%e9%81%8b%e5%96%b6%e8%80%85%e6%83%85%e5%a0%b1/
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
媒体が増えても、使える時間が増えるわけではありません。
だからこそ、
同じ経験を何度もゼロから作り直すのではなく、一つの発信を形を変えながら届けていく。
今はそんな運営を意識しています。
仕事終わりから、人生は変えられる。


コメント