こんにちは、たいやきくんです🐟
ChatGPTを使ってブログを書いていると、
「内容はまとまっている。でも、なんとなく文章が固い」
「間違ってはいないけど、自分が書いた文章っぽくない」
と感じることがあります。
僕自身、ブログの記事作成ではChatGPTをかなり活用しています。
テーマを相談して、
構成を考えて、
自分の経験を質問形式で深掘りして、
本文まで作ってもらう。
ここまででも、十分記事として形になります。
ただ、僕は基本的にChatGPTで作った記事をそのまま公開していません。
最後の仕上げとして使っているのが、Claudeです。
今は、
ChatGPTで構成・下書きを作る → Claudeで人間らしい文章に添削する → 自分で事実確認する → WordPressで公開する
という流れが定着しています。
Claudeを使うようになって一番大きく変わったのは、
添削にかかる時間がかなり減ったこと。
今回は、僕が実際にClaudeへどんな指示を出しているのか、どんな部分が修正されるのか、そして最後に自分で何を確認しているのかまで紹介します。
この記事でわかること
この記事では、
- ChatGPTとClaudeをどう使い分けているのか
- Claudeをブログ添削に使う理由
- 実際に使っているプロンプト
- Claudeが修正してくれるポイント
- 一度指示した後の運用方法
- AIの添削でも最後に自分で確認する理由
を、実際のブログ運営をもとに紹介します。
「AIでブログを書いているけど、文章が少しAIっぽい」
「記事の添削に時間がかかる」
という方の参考になれば嬉しいです。
ChatGPTで記事を作っても、そのまま公開しない
僕のブログ記事作成は、基本的にChatGPTから始まります。
まず、
「今日もブログを1記事書きたい」
と相談します。
過去の記事や最近書いたカテゴリーなどを踏まえて複数のテーマ候補を出してもらって、その中から次の記事を決めます。
テーマが決まったら、ChatGPTから質問してもらいます。
そこで、
自分が実際に経験したこと。
失敗したこと。
どう改善したのか。
そのとき何を感じたのか。
などを回答します。
その情報をもとに記事構成を作って、最終的に本文まで作成してもらいます。
この流れについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ 【ChatGPTでブログ記事を書く方法】会社員の僕が実践する記事作成フローを公開

ただ、ここで完成にはしていません。
ChatGPTの文章は情報整理や構成がきれいな一方で、記事によっては、
「ちょっと整いすぎているな」
と感じることがあります。
そこで、Claudeの出番です。
僕がClaudeを「最後の編集者」として使う理由
僕の中で今、
ChatGPT=構成・下書き
Claude=文章の仕上げ
という役割になっています。
ChatGPTで作った記事全文を、そのままClaudeへコピペします。
そこでClaudeには、
文章を大きく作り直してもらうというより、
元の記事を保ったまま、人間らしい文章へ整えてもらう
という使い方をしています。
イメージとしては、
ChatGPTでもう一度記事を書き直すんじゃなくて、
完成した原稿を別の編集者に読んでもらう
感覚に近いです。
実際にClaudeへ送っているプロンプト
今、僕がClaudeへ最初に送っている指示は、かなりシンプルです。
上記は以下のブログで投稿する記事です。
https://ttttaiyakinoburogu0524.com/
読者が思わず読み進めるような文面、人間らしさを加えて添削してください。
基本的には、これだけです。
さらに、自分のプロフィールや発信の方向性なども伝えています。
難しいプロンプトを毎回作っているわけではありません。
重要なのは、
「文章を作り直して」ではなく「人間らしさを加えて添削して」
と伝えていることです。
記事の情報や経験は、すでにChatGPTとのやり取りで入っています。
Claudeには、
その中身を大きく変えるんじゃなくて、
読者が自然に読み進められる文章へ仕上げてもらう
役割を任せています。

一度設定すれば、毎回同じ指示を出す必要はない
この方法で地味にありがたいのが、
毎回プロンプトを入力し直さなくていいこと
です。
僕の場合、最初にブログ記事の添削方針をClaudeへ伝えています。
その後は同じチャット内で、
ChatGPTで作った新しい記事をそのままコピペ。
基本的には、これだけです。
Claude側がこれまでの指示を踏まえて、同じ方向性で添削してくれます。
毎回、
「この文章を自然にして」
「人間らしくして」
「ブログ用にして」
と、細かく指示する必要がありません。
ブログを継続していると、この小さな手間の削減が意外と大きいんですよね。
1記事だけなら数分の違いでも、何十記事と積み重なるとかなり変わります。
実際にClaudeが変えてくれた6つのポイント
実際に僕の記事をClaudeへ渡したところ、
「主な添削ポイントはこちらです」
という形で、どこを変更したのかまで整理してくれました。

実際にどんな部分が変わったのか、一つずつ紹介します。
① 冒頭にフックを追加する
僕が一番、
「これは自分だけでは入れなかったかもしれない」
と感じるのが、冒頭です。
ブログは、本文がどれだけ良くても、冒頭で離脱されたら読んでもらえません。
Claudeでは、
いきなり説明から入るんじゃなくて、
自分の悩みや弱さ、
そのとき感じていたこと
などを一言入れて、読者が入り込みやすい文章へ変えてくれることがあります。
たとえば、
「継続が苦手な人間だった」
といった自己開示から始める。
こういった一文が入るだけでも、記事の空気が少し変わります。
情報だけじゃなくて、
「誰が書いているのか」
が見える文章になる。
この部分はClaudeを使っていて、特に良いと感じています。
② 見出しにも感情を入れる
見出しも、
「ブログを始めた理由」
だけじゃなくて、
「書く前から心が折れかけていた」
のように、そのときの感情を加えることがあります。
もちろん、すべての記事でこうする必要はありません。
検索記事では、分かりやすい見出しの方が良い場合もあります。
ただ、体験談の記事では、
少し感情が見えるだけで続きを読みたくなる
ことがあります。
ここも、自分だけで書いていると、つい説明的になってしまう部分です。
③ 数字だけでなく「その数字をどう感じたか」を足す
ブログでは、
記事数、
クリック数、
収益、
フォロワー数
など、数字を書くことがあります。
数字は分かりやすいですが、それだけだと少し無機質になることがあるんですよね。
Claudeでは数字の前後に、
「体感だけではなく数字で見ても」
といった一言を加えたり、
数字を見たときの自分の感想を補ったりしてくれます。
数字は事実。
感想は自分の経験。
この2つが組み合わさることで、ただの実績報告ではなくなります。
④ 短い本音や実感を加える
個人的に、この修正も好きです。
たとえば、
「地味にありがたい」
「その視点はなかった、と助けられる」
のような短い一言。
なくても文章の意味は成立します。
でも、こういった一言が入ることで、文章が少し会話に近くなります。
完璧に整った文章より、
少し本音が見える文章の方が人間らしい。
Claudeを使う中で、そう感じることが増えました。
⑤ 「AIでもできないこと」を残す
AI活用の記事では、便利さだけを書くこともできます。
でも僕は、
AIですべてを完結させたいわけではありません。
ブログで一番重要なのは、
実際に経験したこと。
失敗したこと。
そこで感じたこと。
自分なりに考えたこと。
だと思っています。
Claudeで文章を自然にすることはできます。
ChatGPTで構成を作ることもできます。
でも、
僕自身が経験していないことまで、本当の経験にはできません。
だから、
経験は自分。整理や添削はAI。
このバランスは、崩さないようにしています。
Claudeにも、記事の中身そのものを別物へ変えてもらうことは求めていません。
⑥ 文末に少し余韻を作る
記事を書いていると、
「まとめ」で情報を整理して、そのまま終わってしまうことがあります。
Claudeでは、
最後に読者へもう一言伝えたり、
次の記事につながる一文を加えたりして、
文章の終わり方を整えてくれることがあります。
ブログの場合、
最後まで読んでもらったあとに、
「もう少しこの人の記事を読んでみようかな」
と思ってもらえるかどうかも大切です。
単なる情報提供だけで終わらない。
そういう部分にも、Claudeを使っています。
構成や情報は、基本的にそのまま残してもらう
僕がClaudeを使うときに意識しているのは、
全部作り直してもらわないこと
です。
実際の添削でも、
記事構成、
情報、
アフィリエイト箇所、
プロフィール
などは基本的にそのまま維持してもらっています。
なぜなら、その部分はすでにChatGPTとのやり取りで考えているからです。
テーマを決めて、
自分の経験を伝えて、
構成を作って、
内部リンクも考える。
そこまで作った記事をClaudeでもう一度ゼロから作り直してしまったら、二度手間になってしまいます。
だから、
記事の骨格はChatGPT。文章の温度をClaude。
という分け方にしています。
Claudeの文章でも最後は自分で確認する
Claudeで添削したら、そのまま投稿。
……というわけでもありません。
最後は必ず、自分で読みます。
特に確認するのが、
事実とズレていないか
です。
Claudeの添削は、実際にはほとんど修正しなくても使える場合が多いです。
ただ、まれに、
「少し実際の経験とは違うな」
と感じる表現が入ることがあります。
文章としては自然でも、
自分が実際にそう感じていなかった。
実際にはそこまでやっていなかった。
という場合は、その部分を修正します。
ブログでは、
文章としてきれいかどうかより、実際の経験と合っているか
の方が重要だと思っています。
だから、最後の判断だけはAIには任せません。
Claudeを使って一番変わったのは「添削時間」
Claudeをブログ運営に取り入れて、一番変わったこと。
僕の場合は、
添削にかかる時間が減ったこと
です。
文章を書き終わったあと、
もう一度最初から読み返して、
固い部分を探して、
言い換えて、
冒頭を考えて、
文章の流れを修正する。
この作業は、意外と時間がかかります。
しかも会社員の副業では、使える時間に限りがあります。
1記事に使う時間を少しでも減らせれば、その時間を、
次の記事、
楽天ROOM、
Instagram、
note、
ほかの作業
に使えます。
文章を雑にするためにAIを使うんじゃなくて、
自分がやらなくてもいい添削作業を減らすために使う。
これが、今の僕にとってClaudeを使う一番大きな理由です。
ChatGPTとClaudeは競わせるのではなく、役割を分ける
ChatGPTとClaudeについて、
「結局どっちがいいの?」
と比較したくなるかもしれません。
でも僕は、どちらか一つを選ぶ必要はないと思っています。
今のブログ運営では、
ChatGPT
テーマ相談
→ 実体験の深掘り
→ 構成
→ 本文作成
Claude
完成した本文
→ 人間らしい文章へ添削
→ 冒頭や本音を追加
→ 読みやすく仕上げる
そして最後に、
自分
→ 事実確認
→ 自分らしい言い回しか確認
→ WordPressで公開
という形です。
それぞれ得意なところを使っています。
僕にとっては、
AIを1つに絞ることより、自分の作業をどう減らすか
の方が大切です。
AIを使うほど、自分の経験が重要になる
AIを使ってブログを書くようになって、逆に強く感じるようになったことがあります。
それは、
自分自身の経験の重要性です。
構成はAIが考えてくれる。
文章もAIが整理してくれる。
添削もAIがしてくれる。
だからこそ最後に差が出るのは、
「自分は何を経験したのか」
「そのとき何を感じたのか」
だと思っています。
楽天ROOMでクリックが伸びなかった。
初めて収益が発生した。
ブログを書き続けた。
仕事終わりに副業をした。
うまくいかなかった方法を変えた。
こういった経験があるから、AIに渡せる材料があります。
AIを使うことと、自分らしい文章を書くことは矛盾しない。
むしろ、
自分の経験を記事として届けるためにAIを使う
というのが、今の僕の考え方です。
まとめ|Claudeは「書くAI」ではなく「仕上げるAI」として使っている
今、僕のブログ記事は、
ChatGPTで記事を作る → Claudeへ全文をコピペ → 人間らしい文章へ添削 → 自分で事実確認 → WordPressで公開
という流れで作っています。
Claudeに最初に伝えている指示も、かなりシンプルです。
「読者が思わず読み進めるような文面、人間らしさを加えて添削してください。」
一度方向性を伝えれば、その後は同じチャットへ記事本文を貼るだけ。
これによって、僕自身が文章を一から添削する時間を、かなり減らせました。
もちろん、Claudeが書いた文章を無条件で使うわけではありません。
事実と違わないか。
本当に自分が感じたことなのか。
最後は必ず確認します。
AIに全部任せるんじゃなくて、
自分がやるべき部分と、AIに任せる部分を分ける。
今のところ、このやり方が僕には合っています。
ブログを書いていて、
「本文は作れるけど、最後の添削がしんどい」
「AIで書いた文章が少し固く感じる」
という方は、Claudeを最後の編集者として使ってみるのも一つの方法だと思います。
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- ブログ50記事達成
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運営者プロフィール
はじめまして、たいやきくんです🐟
20代の会社員として働きながら、
「会社だけに依存しない人生」
を目指して、副業に挑戦しています。
このブログ「After 6 Lab」では、
副業・ブログ運営・AI活用・楽天ROOM・SNS運営・キャリアや働き方をテーマに、成功だけでなく、失敗や試行錯誤も含めたリアルな経験を発信しています。
派手な成功談ではなく、小さな成果を一つずつ積み重ねていく過程を大切にしています。
「何か新しいことを始めたい」
「会社以外にも、自分の可能性を広げたい」
そんな方の背中を、少しでも押せるブログになれたら嬉しいです。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
AIに文章を書いてもらうだけじゃなくて、
AIと一緒に、自分の経験を伝わる形へ整えていく。
これからも実際に使いながら、より効率よく、でも自分らしさは失わないブログ運営を試していきます。
仕事終わりから、人生は変えられる。


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