【2026年】会社員の副業でChatGPTを使うなら何を任せる?作業別の使い分け7選

副業

会社員として副業をしていると、いつも足りなくなるものがあります。

時間です。

仕事が終わって帰宅する。

ご飯を食べる。

お風呂に入る。

少し休む。

そこから副業を始めると、使える時間は思ったより多くありません。

僕の場合も、平日はだいたい2〜3時間程度です。

その中で、

  • ブログ
  • note
  • 楽天ROOM
  • Instagram
  • Threads
  • X

などを動かしています。

全部を自分一人でゼロから考えて、書いて、整理して、振り返るのはかなり大変です。

そこで、現在After 6 LabではChatGPTを副業運営のかなり中心に置いています。

ただし、

「全部ChatGPTに任せればいい」

とは考えていません。

むしろ使っていて感じるのは、

AIに任せる作業と、自分で判断する作業を分けた方がうまくいく

ということです。

今回は、会社員が副業でChatGPTを使うなら何を任せると効率が良いのか。

実際に僕がブログ・note・楽天ROOM・SNSなどを運営する中で使っている方法を、7つの作業に分けて紹介します。

結論|ChatGPTには「考える前後の作業」を任せる

先に結論を書くと、僕はChatGPTを単なる文章作成ツールとしては使っていません。

特に役立っているのは、

考える前の整理

と

考えた後の展開

です。

例えばブログを書くなら、

テーマを決める
↓
検索意図を整理する
↓
構成を作る
↓
本文を書く
↓
SNSへ展開する
↓
結果を振り返る

という流れがあります。

この全部を自力で行うと時間がかかります。

そこでChatGPTに、

「候補を出す」

「整理する」

「比較する」

「下書きを作る」

「別媒体へ変換する」

といった作業を任せます。

一方で、

何を採用するか

本当に公開するか

自分の経験として言っていい内容か

は自分で決めます。

この使い分けが、今のAfter 6 Labでは一番しっくりきています。

1. 今日やることを決めてもらう

副業で意外と時間を使うのが、

「今日は何をしよう」

と考える時間です。

ブログを書くべきか。

楽天ROOMを投稿するべきか。

SNSを更新するべきか。

過去記事を修正するべきか。

やることが増えてくるほど、迷う時間も増えます。

僕はこの優先順位整理にChatGPTを使っています。

例えば、

「今日は3時間使える」

「最近ブログ記事を2本公開した」

「楽天ROOMは昨日投稿した」

「今月は検索流入を増やしたい」

といった状況を渡して、

今日やるべきことを最大3つに絞る

ようにします。

これだけでもかなり楽になります。

副業は、やることを増やすより、

今やらないことを決める方が重要

だと感じています。

ChatGPTに任せやすいこと

  • タスク候補の整理
  • 優先順位づけ
  • 作業時間の配分
  • 今日やらない作業の整理
  • 次に進むべき作業の提案

自分で決めること

  • 本当にその作業をやりたいか
  • 体力や本業の状況
  • 最終的な優先順位

AIは疲労感までは完全には分かりません。

「今日はかなり疲れている」

「今日は時間がある」

といった情報は、自分から渡す必要があります。

2. ブログのテーマ・構成を考える

ブログ記事を書くときも、最初から本文を書かせることはあまりありません。

まず使うのは、

記事の設計

です。

例えば、

「一人暮らし向けの冬家電の記事を作りたい」

という段階なら、

  • 誰向けの記事か
  • 何に悩んでいるのか
  • どんな検索キーワードがありそうか
  • どんな商品を比較するか
  • 何を基準に比較するか
  • 読後にどんな行動をしてほしいか

まで整理します。

最近After 6 Labでも、

  • 一人暮らし向けコーヒーメーカー
  • 電気ケトル
  • 衣類スチーマー
  • 加湿器
  • 電気毛布

などの記事を作っています。

商品名を並べるだけではなく、

「この記事を読む人は、何に迷っているのか」

を先に考えるようにしています。

ChatGPTは、この整理がかなり得意です。

ChatGPTに任せやすいこと

  • キーワード候補
  • 読者像の整理
  • 検索意図の仮説
  • タイトル案
  • 見出し構成
  • 比較軸
  • 導線設計

自分で確認すること

  • 商品情報が正しいか
  • 自分が使っていない商品を使用レビューのように書いていないか
  • 誇張表現になっていないか
  • 本当に読者の役に立つ比較になっているか

AIが文章を作れても、情報の責任まで任せることはできません。

特に商品記事では、メーカー情報や販売ページを確認するようにしています。

3. 本文の「下書き」を作る

記事設計が決まったら、本文作成にもChatGPTを使います。

ここで意識しているのは、

完成品を丸投げするのではなく、下書きを高速で作る

という感覚です。

自分で3,000文字、5,000文字とゼロから書こうとするとかなり時間がかかります。

一方で、

「この記事ではこういうことを伝えたい」

「この商品はこういう人向け」

「実体験としてここは入れたい」

という材料を渡せば、かなり早く文章の形になります。

そこから、

  • 表現を直す
  • 不要な部分を削る
  • 自分の経験を追加する
  • 誤情報がないか確認する

という流れにしています。

この使い方なら、

文章を書く時間より、内容を判断する時間に使える

ようになります。

これは会社員の副業ではかなり大きいです。

4. 1つの記事をSNS用に変換する

個人的にChatGPTを使っていて、かなり時間短縮になっているのがこれです。

例えばブログを1本公開したあと、

「Threads用の投稿を作る」

「X用に短くする」

「Instagram投稿へ変換する」

となると、また別の文章を考える必要があります。

これを毎回ゼロからやると大変です。

そこで、

1つのコンテンツを起点に、必要な媒体へ変換

します。

例えばブログ記事なら、

ブログ
↓
Threads
↓
X

という形です。

noteなら、

note
↓
Threads
↓
X

ということもあります。

ポイントは、

すべての媒体へ毎回投稿するわけではない

ことです。

ブログの商品比較なら検索流入が中心。

noteなら本人性や経験が中心。

Instagramなら保存されやすい情報。

Threadsなら途中経過や考え。

媒体ごとに役割が違います。

だからChatGPTには、

「この内容はどの媒体に展開するべきか」

まで考えてもらいます。

ChatGPTに任せやすいこと

  • Threads用への変換
  • X用への短縮
  • Instagramのスライド構成
  • ハッシュタグ案
  • 見出し文
  • 投稿文の長さ調整

これだけでも、1記事あたりの作業時間はかなり減ります。

5. 商品比較の整理を任せる

楽天ROOMやアフィリエイトをやっていると、

商品を調べる時間もかなりかかります。

例えば電気毛布なら、

  • サイズ
  • 消費電力
  • タイマー
  • 洗濯
  • 素材
  • 用途

など、確認する項目があります。

複数商品を自分で比較すると、

「あの商品は何Wだったっけ」

「タイマーがあるのはどれ?」

と情報が散らばります。

そこでChatGPTに、

比較項目を揃えて整理

してもらいます。

この作業はAIと相性が良いと感じています。

ただし重要なのは、

AIが出した商品スペックをそのまま信用しないこと。

型番違い。

旧製品。

販売終了品。

似た名前の商品。

こうしたものが混ざる可能性があります。

なので、

整理はAI。

一次情報確認は自分。

という分担にしています。

6. 振り返り・改善点を整理してもらう

副業で意外と難しいのが、

作ったあとに振り返ること

です。

記事を書いた。

SNSを投稿した。

楽天ROOMも更新した。

そこで満足してしまうことがあります。

でも収益を増やすなら、

「何をやったか」

だけではなく、

「結果はどうだったか」

を見る必要があります。

After 6 Labでは、

  • 収益
  • クリック
  • CVR
  • 検索流入
  • SNSからの送客
  • コンテンツ成果
  • 作業時間

などを確認するようにしています。

ChatGPTには、

「数字を見て、何を続けるか」

「何を改善するか」

「何をやめるか」

を整理してもらいます。

自分一人で数字を見ると、

「頑張って作ったから残したい」

という感情も入ります。

AIに整理させることで、少し距離を置いて見ることができます。

もちろん最終判断は自分ですが、

考えるための材料を整理する相手

としてかなり便利です。

7. 自分専用の「副業司令塔」にする

最終的に、今一番大きい使い方はこれです。

ChatGPTを、

単発の質問相手ではなく、副業の司令塔として使う。

という方法です。

例えば僕の場合、

「ブログ記事を書いて」

だけではなく、

「今の副業全体を見たときに、今日は何を優先するべきか」

「この記事を出したあと、次は何をするべきか」

「今週の結果を見ると、何を改善するべきか」

まで相談しています。

すると、

テーマ選定
↓
制作
↓
公開
↓
SNS展開
↓
記録
↓
振り返り
↓
次の施策

まで一つにつながります。

ChatGPTを使い始めた頃は、

「文章を速く書けるツール」

というイメージでした。

今は、

副業を止めないための運営補助

という感覚の方が近いです。

ChatGPTに任せすぎない方がいい3つのこと

便利だからこそ、任せすぎない方がいい部分もあります。

1. 実体験

使っていない商品を、

「使ってみたら便利でした」

とは書けません。

行っていない場所。

経験していない副業。

得ていない収益。

これも同じです。

AIが自然な文章を作れてしまうからこそ、

自分が経験したことと、調べたことを分ける

必要があります。

2. 最終判断

ChatGPTから、

「このテーマがおすすめです」

と言われても、必ず採用する必要はありません。

AIは候補を整理する役。

最終判断は自分。

この関係は崩さないようにしています。

3. 数字の捏造

アクセス数。

クリック。

収益。

販売数。

これらは、実際の数字がないなら書きません。

データがなければ、

「データ不足」

と判断する。

これは副業運営でかなり重要だと思っています。

会社員の副業なら、AIで「作業時間」を削る

副業をしていると、

もっと時間があれば。

休日がもっと長ければ。

本業が忙しくなければ。

と思うことがあります。

でも、会社員として働きながら副業する以上、使える時間には限界があります。

だから僕は、

時間を増やすより、1つの作業にかかる時間を減らす

方向を重視しています。

記事の構成を考える時間。

文章を書く時間。

SNS投稿を作る時間。

振り返る時間。

次に何をするか迷う時間。

こうした時間を少しずつ短縮できれば、

同じ平日2〜3時間でも進められる量は変わります。

ChatGPTは、そこにかなり役立っています。

ただし「AIを使う=成果が出る」ではない

ここは強く感じています。

ChatGPTを使えば、

文章は速く作れます。

アイデアも増えます。

投稿数も増やせます。

でも、

投稿数が増えたから収益が増えるとは限りません。

実際に重要なのは、

検索される記事を作れているか。

クリックされているか。

商品が買われているか。

読者に必要とされているか。

です。

AIは作業速度を上げてくれます。

でも、

何を作るべきかという事業判断まで完全に任せるものではない

と思っています。

だからAfter 6 Labでは、

制作量だけではなく、

クリック。

検索流入。

収益。

成約。

まで見ながら使い方を調整しています。

まずは1つだけ任せてみる

これからChatGPTを副業で使いたい人は、

いきなり全部の作業を変える必要はありません。

例えば、

ブログをやっているなら、

「この記事の見出し構成を作って」

から始める。

SNSなら、

「この文章をThreads用に変換して」

でもいい。

楽天ROOMなら、

「この商品の特徴を購入検討者向けに整理して」

でもいいと思います。

一つの作業で、

「これなら30分短縮できる」

というものが見つかれば、それだけでも十分です。

その30分を、

別の記事を書く。

数字を見る。

休む。

本業の疲れを取る。

ことに使えます。

副業を続けるうえでは、

頑張る量を増やすことだけが改善ではありません。

まとめ|ChatGPTは「副業を続けるための時間」を作る道具

今回は、会社員の副業でChatGPTに任せている作業を7つ紹介しました。

  1. 今日やることを決める
  2. ブログのテーマ・構成を考える
  3. 本文の下書きを作る
  4. SNS用に変換する
  5. 商品比較を整理する
  6. 振り返り・改善点を整理する
  7. 副業全体の司令塔として使う

僕自身、以前はChatGPTを

文章を書くためのツール

として見ることが多かったです。

今は、

限られた時間で副業を続けるための運営補助

として使っています。

AIに全部任せる必要はありません。

むしろ、

AIが得意な作業を任せて、人間は判断に時間を使う。

この形が一番使いやすいと感じています。

会社員の副業では、使える時間は限られています。

だからこそ、

「もっと頑張る」

だけではなく、

今やっている作業をどう短くするか。

そこを考える価値があります。

ChatGPTをうまく使いながら、

仕事終わりの2〜3時間を少しずつ有効に使っていきたいと思います。


もう少し具体的な副業運営を知りたい方へ

After 6 Labでは、ChatGPTを副業の運営そのものに組み込む方法もまとめています。

会社員の副業を止めない ChatGPT運営OS

ブログ・楽天ROOM・SNSなど複数の活動を続ける中で、

ChatGPTを

「文章作成」

だけではなく、

判断・記録・次の行動を整理する仕組み

としてどう使っているのかをまとめています。

会社員の副業を止めない ChatGPT運営OS|たいやきくん-After 6 Lab-
ブログ・note・SNS・アフィリエイトを1人で回す指示文・台帳・週次レビュー After 6 Lab 有料note v1|2026年9月版 このnoteは、短期間の収益や特定の成果を保証するものではありません。会社員が本業を続けながら複数…

また、限られた時間で複数媒体を回す具体的な1週間の設計はこちらです。

平日2〜3時間でブログ・楽天ROOM・SNSを回す1週間の運営設計

平日2〜3時間でブログ・楽天ROOM・SNSを回す1週間の運営設計|会社員向け副業テンプレ|たいやきくん-After 6 Lab-
会社員として働きながら副業をしていると、時間が足りなくなる原因は「作業量」だけではありません。 ブログを書く。 楽天ROOMの商品を探す。 noteを書く。 ThreadsやXを更新する。 Instagramを作る。 数字を確認する。 やる…

この記事だけでもChatGPT活用の考え方は分かるようにしています。

そのうえで、

「もう少し具体的な運営方法まで見たい」

という方は参考にしてみてください。


📈 After 6 Lab 運営実績(2026年9月時点)

After 6 Labでは、20代会社員が本業を続けながら副業を運営しています。

これまでに、

  • ブログ50記事以上を公開
  • Google AdSense承認
  • ブログ初収益達成
  • 楽天ROOM1,000商品以上投稿
  • 楽天ROOM初収益を達成
  • 有料note4本を公開

など、少しずつ実績を積み重ねてきました。

まだ大きな副業収入を得ている段階ではありません。

だからこそ、

成功したことだけではなく、

うまくいかなかった施策。

伸びなかった記事。

迷っている途中。

改善している過程。

まで含めて公開しています。

🎯 次の目標

現在は、

  • ブログ100記事
  • 月1,000PV
  • 楽天ROOM収益の安定化
  • 商品別成果分析
  • Amazonアソシエイト本審査通過
  • 2027年5月末までに副業収益月5万円

を目標にしています。

短期間で一気に結果を出すのではなく、

会社員でも継続できる副業の仕組み

を作ることを重視しています。


運営者プロフィール

はじめまして、たいやきくんです🐟

20代会社員として働きながら、

After 6 Lab(定時後研究所)

を運営しています。

目標は、

会社だけに依存しない人生を作ること。

After 6 Labでは、

  • 副業
  • ブログ
  • ChatGPT・AI活用
  • 楽天ROOM
  • SNS運用
  • 暮らし
  • キャリア・働き方

などについて、実際に自分で試していることを発信しています。

AIを使ってすぐに人生が変わったわけではありません。

副業も、まだ試行錯誤の途中です。

だからこそ、

「会社員が仕事終わりからどこまで変えられるのか」

を実際に検証しながら記録しています。

仕事終わりから、人生は変えられる。

これがAfter 6 Labのテーマです。


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note
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楽天ROOM
https://room.rakuten.co.jp/room_1b41cf17f7/items


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ChatGPTは、副業を自動で成功させてくれる道具ではありません。

でも、

限られた時間をどう使うか

を変えてくれる道具にはなります。

これからも実際に副業へ使いながら、良かった使い方・失敗した使い方の両方を記録していきます。

仕事終わりから、人生は変えられる。

今日もAfter 6 Labらしく、少しずつ!🐟

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