PR・広告について
本記事には、Amazonアソシエイトおよび楽天アフィリエイトの広告リンクを含みます。
Amazonのアソシエイトとして、After 6 Labは適格販売により収入を得ています。
商品価格・ポイント・クーポン・在庫・セール内容は変更される場合があります。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。
欲しい商品を検索したとき、
「楽天にもAmazonにもあるけど、結局どっちで買えばいいんだろう?」
と迷うことがあります。
僕自身、ブログや楽天ROOMで商品を調べていると、同じ商品でも楽天市場とAmazonで価格やポイント、送料、販売店などが違うケースをよく見ます。
しかもセール期間になると、
「○%OFF」
「ポイント○倍」
「クーポン配布中」
といった情報が一気に増えるため、表示価格だけでは判断しにくくなります。
結論から言うと、
楽天とAmazonのどちらが常に安い、という答えはありません。
大切なのは、
商品価格だけではなく、ポイント・クーポン・送料・配送・販売元まで含めて比較すること。
今回は、同じ商品を楽天とAmazonで見つけたときに僕が確認したい5つのポイントをまとめます。
楽天とAmazon、結局どっちがお得?
まず、大まかに分けるならこうです。
楽天市場が向いている人
- 楽天ポイントをよく使う
- 楽天カードなど楽天のサービスを利用している
- 複数ショップでまとめて買う
- クーポンやポイント還元を活用したい
- 急ぎではなく、実質負担額を重視したい
Amazonが向いている人
- Amazonプライムを利用している
- できるだけ早く受け取りたい
- 1〜2商品だけ購入したい
- 購入手続きをシンプルに済ませたい
- Amazon販売・発送の商品を選びたい
ただし、これはあくまで傾向です。
実際には、購入する商品ごとに比較するのが一番確実です。
楽天とAmazonを比較するときの5つのポイント
1.表示価格ではなく「最終的な支払額」を見る
最初に見るのは、やはり商品価格です。
ただし、
商品ページに表示されている数字だけで決めない
ようにしています。
楽天市場なら、
- ショップクーポン
- 商品限定クーポン
- 送料無料条件
などが設定されている場合があります。
Amazonでもセール価格やクーポンなどによって購入時の価格が変わることがあります。
たとえば、
楽天:5,980円
Amazon:5,500円
だったとしても、
楽天で500円OFFクーポンが使えるなら、
楽天:5,480円
となり、結果が逆転します。
そのため、比較するときは
「カートに入れたあと、実際にいくら払うのか」
まで確認するのがおすすめです。
2.ポイント還元まで含めて比較する
楽天市場の大きな特徴がポイントです。
2026年10月6日時点では「お買い物マラソン」が開催されており、10月4日20:00〜10月9日1:59がポイントアップ期間です。
キャンペーンではエントリーのうえ、1ショップあたり1,000円(税込)以上の買い物をすると、ショップ数に応じてポイント倍率が上がる仕組みになっています。
さらに楽天市場では、SPUなどの条件によってポイント倍率が変わります。2026年7月の更新後、SPUは最大18.5倍と案内されていますが、すべての人が最大倍率になるわけではなく、各サービスの達成条件があります。
一方、Amazonも大型セール時にはポイントアップキャンペーンを実施します。
2026年のAmazon プライム感謝祭では、キャンペーンにエントリーし、対象期間中に合計10,000円(税込)以上購入すると、条件に応じたAmazonポイント還元の対象になります。
つまり、
「ポイント○倍だから楽天」
あるいは
「Amazonの方が表示価格が安いからAmazon」
だけでは判断できません。
見るべきなのは、
支払額 − 実際に獲得できるポイント
です。
3.クーポン・セール条件を確認する
同じ商品でも、楽天市場ではショップごとにクーポンが違うことがあります。
現在のお買い物マラソンでも、対象ショップや対象商品向けの割引クーポンが用意されています。利用条件や回数上限などはショップごとに異なります。
ここで注意したいのが、
「セールだから今買えば必ず最安」というわけではないこと。
セール表示だけを見て勢いで購入するのではなく、
- 通常価格
- セール価格
- クーポン
- ポイント
- 送料
まで確認したいところです。
Amazonについても同様です。
2026年は、
先行セール:10月13日0:00〜10月15日23:59
Amazon プライム感謝祭:10月16日0:00〜10月19日23:59
に開催されることがAmazonから発表されています。対象商品は400万点以上と案内されています。
今すぐ必要ではない商品なら、
現在の楽天価格とAmazonセール時の価格を比較する
という考え方もできます。
4.配送スピードと送料を見る
価格差が数百円程度なら、配送条件を優先することもあります。
特に、
- 仕事で必要なPC周辺機器
- 壊れた充電器の代用品
- すぐ使いたい日用品
などは、100円安く買うことより、
早く届くこと
の方が重要になる場合があります。
Amazonでは、プライム対象商品について、プライム会員向けのお急ぎ便や当日お急ぎ便などの配送特典があります。
一方、楽天市場は多数のショップが出店するモールなので、送料や発送タイミングは店舗によって異なります。
楽天を利用するときは、
商品価格+送料
で見るのが重要です。
「商品は楽天の方が安かったけど、送料を含めるとAmazonとほぼ同じだった」
ということもあります。
5.「誰が販売しているか」を確認する
僕が商品比較でかなり重視しているのが、
販売元です。
同じ商品名でも、
- メーカー公式
- 正規販売店
- Amazon
- Amazonマーケットプレイス
- 楽天市場の各ショップ
など、販売者が違う場合があります。
特に家電やPC周辺機器では、
数百円安いからという理由だけで販売元を確認せずに購入しない
方が安心です。
確認したいのは、
- 正規品か
- 保証の条件
- 返品条件
- 配送元
- ショップ評価
- 商品型番
などです。
AmazonでもAmazon販売の商品とマーケットプレイス出品者の商品では、返品・返金の扱いが異なる場合があります。
楽天でも、メーカー公式ショップが出店している商品なら、少し価格差があっても公式店を選ぶという考え方があります。
僕自身、商品をブログで紹介するときも、
価格だけでなく「どこから買うか」まで確認する
ようにしています。
楽天がおすすめなのはこんなとき
僕なら、次の条件が多い場合は楽天を優先して比較します。
- 楽天ポイントを使っている
- お買い物マラソン期間中
- 複数ショップで買う予定がある
- ショップクーポンが使える
- 楽天公式・メーカー公式ショップがある
- 急ぎの商品ではない
特に複数の商品をまとめて買う場合は、楽天市場の買いまわりとの相性があります。
ただし、ポイントのために不要な商品まで買うのは本末転倒です。
必要なものが複数あるときに結果として条件を満たす
くらいがちょうどいいと思っています。
Amazonがおすすめなのはこんなとき
Amazonを優先して確認したいのは、
- Amazonプライム会員
- 1商品だけ買いたい
- 早く商品が必要
- Amazon販売・発送の商品がある
- セール対象になっている
- 購入手続きを簡単に済ませたい
といった場合です。
特に、
「明日使いたい」
というような商品では、ポイント差より配送を優先することがあります。
2026年のAmazon プライム感謝祭はプライム会員限定で開催され、先行セールも予定されています。初めてAmazonプライムに登録する場合は30日間の無料体験も案内されています。
僕が実際に比較するときの順番
楽天とAmazonに同じ商品があったら、僕なら次の順番で確認します。
① 商品型番が同じか確認
↓
② 楽天とAmazonの販売価格を見る
↓
③ クーポン適用後の価格を見る
↓
④ 獲得ポイントを見る
↓
⑤ 送料・配送予定日を見る
↓
⑥ 販売元・保証を確認する
最後に、
「今回の自分にとってどちらの条件がいいか」
で決めます。
毎回楽天、毎回Amazonと決める必要はありません。
例えばデスク用品ならどう比較する?
今回、別の記事で
「副業・在宅ワークのデスク環境を整えるおすすめ5選」
をまとめました。
PCスタンド、ケーブル収納、充電環境、タイマー、デスク照明などを紹介しています。
こうした商品も、楽天市場とAmazonの両方で販売されている場合があります。
そのため、
商品を決める
↓
楽天を確認
↓
Amazonを確認
↓
条件が良い方から購入
という順番がおすすめです。
👉 副業・在宅ワークのデスク環境を整えるおすすめ5選はこちら

今回の記事からこの商品記事へ送客することで、
比較方法を知る
↓
実際の商品を見る
↓
楽天・Amazonを比較する
という流れを作れます。
セールで一番避けたいのは「買うことが目的になる」こと
楽天でもAmazonでも、大型セールになると魅力的な商品がたくさん出てきます。
僕自身、商品を調べていると、
「これも便利そう」
「こっちも欲しい」
となることがあります。
ただ、
セールは必要なものを安く買う機会であって、買う理由を探すイベントではありません。
安くなっているから買うのではなく、
もともと必要だった商品が、買いやすい条件になっているか確認する。
この順番は大切にしたいと思っています。
まとめ|楽天とAmazonは「どっち派」ではなく商品ごとに比較する
楽天とAmazonのどちらがお得か。
答えは、
商品・購入時期・会員状況によって変わる
です。
比較するときは、
- 最終的な支払額
- ポイント還元
- クーポン・セール条件
- 送料・配送スピード
- 販売元・保証
の5つを確認してみてください。
楽天ユーザーだから楽天だけ。
Amazonプライム会員だからAmazonだけ。
と決めてしまうより、
買う商品ごとに2つを比較する
方が、納得して購入しやすくなります。
特に2026年10月は、楽天市場のお買い物マラソンとAmazon プライム感謝祭が近い時期に開催されます。楽天のお買い物マラソン第一弾は10月9日1:59まで、Amazonの先行セールは10月13日から始まります。
急ぎではない商品なら、
今すぐ買うべきか、Amazonのセールまで待つべきか
まで含めて考えてみるのがおすすめです。
📈 After 6 Lab 運営実績
After 6 Labでは、会社員として働きながら、ブログ・楽天ROOM・SNS・AI活用を組み合わせて副業を実践しています。
これまでに、
- ブログ50記事以上を公開
- Google AdSense承認
- ブログ初収益を達成
- 楽天ROOM1,000商品以上を投稿
など、仕事終わりや休日の時間を使いながら運営を続けてきました。
成功したことだけではなく、
何を試したか
どこで失敗したか
何を改善するか
という過程も含めて発信しています。
🎯 次の目標
現在は、
- ブログ100記事
- 月1,000PV
- 楽天ROOM収益の安定化
- Amazonアソシエイト本審査通過
- 2027年5月末までに副業収益 月5万円
を目標にしています。
投稿数だけを増やすのではなく、
検索流入
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クリック
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購入
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収益
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改善
までつながる副業運営を目指しています。
👤 運営者プロフィール
20代会社員/After 6 Lab運営。
本業を続けながら、仕事終わりや休日を使って、
- ブログ
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- Amazonアソシエイト
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などに取り組んでいます。
発信テーマは、副業・AI活用・デスク環境・生活改善・一人暮らし・キャリア・働き方など。
商品紹介については、実際に所有している商品と未使用の商品を区別し、未使用の商品を実際に使ったように表現しないことを大切にしています。
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